世界の音楽ニュース– category –
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ベルリンのフィルハーモニーホールがあと数年しか持たないという噂
うわさ話に耳を傾けるほど閑ではない!という皆様がほとんどだと思いますけれど、しかし壁には耳があって、障子には目が生えています。えっ!壁から耳?なんていうホラー!!!えっ障子に目があるって?ウーッララー! こういう故事成語っていうんですかな... -
ロンドン・フィルの次期首席指揮者はパーヴォ・ヤルヴィ、2028年から
東京にはプロフェッショナルなオーケストラがいったいいくつあるんですかすごいですねという話題になることがたまにありますけれど、ロンドンもなかなかおおいよねって思います。あとはモスクワも多い印象。東京の場合は10を超すわけですがロンドンはどう... -
チューリッヒ歌劇場でバロック祭り
新たに創設されたチューリッヒ・バロックというタイトルの音楽祭は毎年行われるようです。音楽祭という名前はとても甘美で、なんかおもしろいことがやってるねんな、という気持ちに、それだけでさせられます。なので雨後の竹の子という言葉がありますけれ... -
ウィーン・フィルがニューヨークでナット・キング・コールを演奏
ウィーン・フィルは1842年に設立され、オットー・ニコライがその第1回目公演の務めました。その時から数えて184年が経過しているのです。 なんと現在10677回分のコンサートの情報が掲載されているウィーン・フィルの充実のアーカイブを見ますと、第1回目の... -
エマーソン弦楽四重奏団の最後の旅の様子を追ったドキュメンタリー映画が公開
弦楽四重奏団が映画になるというのはどういう風の吹き回しでしょうかとも思うのですが、ならないよりはなったほうがいいに決まっている。とてつもなく小さなオーケストラであります弦楽四重奏団というのはいったい何なのか。ふにゃふにゃ曲がりくねった楽... -
ハープ・アルパート名誉賞をドゥダメルが受賞。賞金1億5600万円
ハープ・アルパート名誉賞、はてな、耳にしたことがないなと思ったのですがそれもそのはず、今回初めて授与される賞のようです。 ハープ・アルパートはどなた。アメリカ音楽界の重鎮であります90歳。まもなく91歳。ザ・ティファナ・ブラスというバンドのリ... -
クラシックFMが2026年に推す30歳未満の30人の若手演奏家たち
花粉症が来ていますか。来ていますね。お薬を貰いました。シュッシュと、目薬、そして錠剤です。錠剤のほうがですね、なかなかでして、就寝前、と書いてあって、眠気を催すのであろうと解していますが、本当に眠くなってですね。私は最近長く眠れなくなっ... -
アドルフ・サックスの墓が倒壊の危機
サックスという楽器はご存じですか。はい、知っています。ふにゃっと曲がった、愉快な形の木管楽器ですね。ジャズで主に活躍しますが、もともとはクラシック音楽のための?というか、特にジャズを想定して作られたわけではないが、結果的にはジャズの世界... -
マイケル・ティルソン・トーマスの夫ジョシュア・ロビソンが死去
マイケル・ティルソン・トーマスが脳腫瘍と長く戦っていて、それでも舞台に立ち続けて人々に勇気を与え続けてきました。しかし先に配偶者が亡くなるというのはなんというつらいことなのだろうかと思います。 昨年8月に自宅で転倒して脊髄を損傷し、療養中... -
9年かけ建築される上海グランドオペラハウスは今年中に完成予定
上海に新しいオペラハウスが作られていて、今年中の完成が見込まれていて、しかもノルウェーのスノヘッタの設計だという。これはどんなすんごい感じになるのかと思って観てみましたら、いわゆる地味目の形をしていまして、いや、きっとすんごいんだろうと... -
音楽家の42.6%が耳鳴りに悩まされているという報告
21ヶ国の28,000人を超す音楽家たちを対象としたかなり大規模な調査が行われ、その結果、音楽家の42.6%という、半数に近い人たちが耳に問題を抱えているということがわかったという話です。この数字は一般の人々が13.2%なので実にその3倍以上の割合。音楽家... -
メトロポリタン歌劇場総裁ピーター・ゲルブが2030年に引退
21世紀のメトロポリタン歌劇場はピーター・ゲルブとともにありました。2006年に第16代メトロポリタン歌劇場の総裁に就任し、なんのかんのとありまして、コロナもあれば戦争もあり、コロナ中には映像で頑張ったりしたし、新作を頑張ってみたり、中東にレジ...
