世界の音楽ニュース– category –
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イタリアの10の劇場がユネスコの世界遺産に登録される
イタリアには様々な劇場があって、もちろん有名なスカラ座とかフェニーチェ劇場とか、現在でも活発に世界レベルでのオペラを上演しているところ、オペラだけではなく演劇とかも上演しているようなところ、いろいろありますね(いったことないくせに)。 そ... -
新ユーロ紙幣にはベートーヴェンやマリア・カラスが描かれる
紙幣は時々新しくなるというイメージですね。時々です。これは偽札対策でもあるそうですね。知らなかったのですが、ポンド紙幣はけっこうしょっちゅう変わっているようで、古いものはどんどん使えなくなるようで、持っていたポンドが換金できないかもしれ... -
リュート奏者でボストン・カメラータを長く率いたジョエル・コーエンが死去
リュート奏者で長らくアメリカのボストン・カメラータを率いたジョエル・コーエンが亡くなりました。84歳。映画監督でもカナ表記が同じジョエル・コーエンがいるのですが(ビッグ・リボウスキやノーカントリーなどのコーエン兄弟のお一人)、あちらはCoen、... -
ユナイテッド航空のパイロットを務めるコンサートマスター
クラシックの音楽家でパイロットというと、ダニエル・ハーディングですね。エール・フランスに勤務する超絶指揮者であります。音楽家でパイロット。なんという響きなのでしょうか。パワーワードが過ぎるのではないか。 いやでもそんな酔狂なことをしているの... -
ショスタコーヴィチの人生を描く演劇「ホーリー・フール」が来月ロンドンで初演
ホーリー・フールという言葉はご存じですか。直訳すると聖なる愚者とかそういう事になりますけれども、これは特にロシアあたりのキリスト教の概念で、あえておかしな人のように振る舞い、世の中の価値観や権威などといったものから自由になることで普通の... -
来年のバイロイト音楽祭にタルモ・ペルトコスキが27歳でデビュー、恐らく音楽祭史上2番目の若さ
来年のバイロイト音楽祭の情報が出ていて、タルモ・ペルトコスキがローエングリンの新演出でデビューを果たすようです。公式もFacebookで出しています↓ ついに、2000年生まれの指揮者がバイロイト音楽祭にデビュー。いやめちゃくちゃに若い。こんなに若く... -
ジュリアード音楽院がファッションブランドのAritziaとコラボ
クラシック音楽の衣装はもっと自由でいいと私は常々思っていまして、そしてその通りだんだんと自由になってきたのではないかと思っていて喜ばしいことだと思っていて、今日も暑いなと思っていて、無料でもらったうちわでパタパタと顔をあおげたらいいなと... -
クラウス・マケラの長文インタビュー。オスロにさようなら、こんにちはラヴィニア
クラウス・マケラはいまをときめく世界トップの若手指揮者の一人ですね。もうかなりの年数トップを走っているので、若手指揮者、という名称は相応しくないのかもしれません。しかしまだ30歳。40歳でも若いと言われるこの職業ですので、まだまだ若い、これ... -
パリ・オペラ座総裁アレクサンダー・ネーフ、契約を2032年まで延長
パリ・オペラ座、ありとあらゆる欲望が渦巻き権謀詐術のおそろしき場所。敵の敵は友なのか、あるいは敵の敵はやはり敵なのか!!ガガーン!! 突然ですがこの段落は脱線します。昨晩、浜離宮朝日ホールにおけるマグダレン・ホーの日本デビューリサイタルに... -
クラシック音楽や猫専用音楽は病院に来た猫のストレスを軽減する
猫専用音楽、あるいはクラシック音楽が猫ちゃんのストレスを軽減する。 いいですか、こういう類いの話はですね、眉にしゅっしゅっ、と、少しばかしつばをおつけになってお読みになるのがいい、と思っています。そもそも眉につばを付けるという表現が現代に... -
ルーアン・ノルマンディ・オペラ管弦楽団への助成金が減額される
約束は、破るためにある。 まるでジャイアンのような言葉ですね。お前のものは、俺のもの、俺のものは、俺のもの。これは世界史にもまれに見る、清々しいまでの名言である。これに反論できる人はほとんどいないでしょう。ジャイアン、どうして映画の時だけ... -
シューベルトの生家、2028年の没後200年に向け大規模改修中
シューベルトが生まれたのは1797年なので、このお家はそれよりも前にあったということになりますね。いや、じつは1731年に建てられているので300年にもならんとしているのです。 日本のお家で300年も建っている、そういうお家はほとんどないですね。石やレ...
