iPadで楽譜を見る方専用、バッテリー付き譜面台が発売

iPadで楽譜を読む方、増えていますね。iPadは結局ダメだ!という方もおられるわけだが、そして私自身もiPadはイマイチ、と思っている口ですが、しかしiPadがベストと思っている方も居られるわけで、世界の多様性、ダイバーシティ、福岡にあるのはキャナルシティ、私が時々行くのはキリンシティ。

シティがつながっている、そう、世の中はなんであれ連鎖なのです。昨夜ウィーン八重奏団はアクロス福岡で演奏をしまして、大絶賛の声を頂戴したわけですけれども、おや、iPadを使っている人が一人だけいるね。ヤメン・サーディ、ウィーン・フィルのコンサートマスターです。ウィーン・フィルのコンサートマスターもiPadで演奏する時代です。どうか皆様も(私も)取り残されぬよう、日々自分自身のアップデートと、知識の押し売りをしないこと、を心がけようではないですか!

しかしいままでなかったの?と思うような、目にウロコな商品が出た。エアターン・パワースタンド

つまり、譜面台の下のところ、筒状の所にモバイルバッテリー5,000mhlをぶっさすことができて、上のほうにUSBタイプCがついていて、そこからケーブルを伸ばしてiPadに直接充電ができるという仕組みのものです。iPadの恐怖、いくつかありますけれども、そのうちの一つは大学の後輩であられますぞのピーがエリザベートコンクールでやらかしてバズったものですけれど、充電が切れる、というものも恐怖ですね。徐々にバッテリーが減少していくのが目に見えるのは恐ろしい体験でしょう。

残り8%・・・・6%・・・・まだブルックナーの交響曲は始まったばかりだ!!どうする!!

わたし詰みましたわ、前から読んでも、わたし詰みましたわ、後ろから読んでも、わたし詰みましたわ。間違いです。

そういう恐怖を回避出来るんだね。しかもちゃんと下部に差し込むことになっているので、安定性も担保される。iPadの重みでバッターン!とならぬ、ということですね。前に座っている同僚にも優しい、同僚フレンドリーな商品だ!

わたしがもしiPad使いならちょっとほしいかも。199ドルはちょっとお値段がはりますけれど。動画はこちら↓

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