2026年8月– date –
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ダ・ポンテの子孫がアメリカで暮らしている話
友人や知り合いが実は有名人の子孫だと知ったら。若干おもしろい!って思いませんか。 いえいまを生きる有名人でもよいのですが、少し時間が経った人たち。歴史上の有名人の子孫に出会うというのは、ちょっと面白い話のように思われます。 ナポレオンの子... -
ブルージュ国際古楽コンクールチェンバロ部門2026はスペイン出身のイレーネ・ロルダンが優勝
現場からお伝えします。ただいま私はベルギーのブルージュに弾丸で来ております。ブルージュ国際古楽コンクールチェンバロ部門のファイナルが昨晩開催されていたのですね。 前回つまり2023年の覇者マチェイ・スクシェチュコフスキがすでに2度来日し、ぶっ... -
ジョン・ケージの例の作品、2年半ぶりに音が変えられる
久しぶりにこの話題です。あの曲の音が替わりました。ああ、あれね、そう、あれ。 その前に。ジョン・ケージといえば4分33秒。4分33秒といえばジョン・ケージ。世の中ではそんな風に定着しているでしょうか。補足いたしますと、ジョン・ケージという20世紀... -
オーケストラのメンバーが足りない?ではサブプールでエキストラを探そう
ザ・サブ・プール。プールと言っても我が家の子どもたちが大好きな泳ぐ場所では無くて、むしろ大人たちが好きなプールですね。食べたらおいしいおさかなの養殖場!!それがプール!! おっ、今日も脱線しました。 しかしプールというのは、そこになにかが... -
デンマーク・フィルが主催するデンマーク国際チェロ・コンクールは2027年6月開催、まもなく募集スタート
星の数ほどあると言われるコンクールです。のど自慢風のなごやかなものから、ギンギンにフルスロットルなものまで多種多様ですね。カーン!と鳴ったら照れ隠しの笑いをして、肩をすくめて戻ろうな。 次世代を発掘するぜ!というものもあれば、町おこし的な... -
イリーナ・メジューエワのインタビューが現代新書オンラインに掲載
この9月にスタートし、15か月・全6回でお届けする「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全32曲+ディアベリ変奏曲」連続演奏会。それに先立ち、ピアニストのイリーナ・メジューエワへの長文インタビューが現代新書のウェブサイトに掲載されました。ぜひお読み... -
イギリスでは国民の87%が政府による芸術への助成金を支持する
ロイヤル・フィルによる国民2000人への調査の結果、87%が政府による芸術支援の強化を望んでいるという結果が明らかになったそうです。のみならず、これは過去最高の数字で、2024年の調査の時の76%から大幅に上昇しているとのことです。 回答者のうちの25%... -
ヨーナス・カウフマンの無許可の伝記が出版される。AIが書いた疑惑。
ヨーナス・カウフマンは現代ドイツを代表するテノール歌手の一人ですね。1969年ミュンヘン生まれ。声は重ためです。世界的な大スター。 その大スターの伝記が出版されたようなのですが、許可を得ておらず勝手に作られていて、本人曰くAIによって書かれた可... -
アップル・ミュージックがワーグナー『指輪』初演150年を記念しリスニングガイドを公開
指輪と書くと『ロード・オブ・ザ・リング』をイメージされる方の方が世の中には多うございますでしょうか。しかし一部界隈ではワグネリアンと呼ばれる熱烈なファン層がおられまして、ワーグナーのファンですね。推しはリヒャルト。症状が酷くなると、クー...
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