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ズートン・ワンの長文インタビュー、チャイナ・デイリーに掲載
昨日付(2025/5/16)のチャイナ・デイリー・にズートン・ワンの長文インタビューが掲載されています。A pianist in search of authenticity(自分らしい音を求めて、本当の動機を探して、などといった意味)取材はズートン・ワンが住むボストンで行われて... -
フェリシティ・ロット、死去
末期癌であることを公表してわずか数日、フェリシティ・ロットがなくなりました。1947年5月8日うまれ、2026年5月15日没。 チェルトナムうまれ。子どもの頃からフランス文化を愛し、ホロウェイ大学でフランス語とラテン語を専攻。グルノーブル近郊で1年過ご... -
ヴォーン・ウィリアムズの未知の作品Before the Mirrorがロンドンで発見される
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズはヴォーン・ウィリアムズが名字でレイフが名前。Ralphと書いてレイフと読みます。これは特殊な読み方なので、憶えておかれるとよいと思います。なんでそう読むのかは、宿題にしますので明日までに調べてきてください。5班... -
バイロイト音楽祭150年を記念して、おもちゃのワーグナーが登場(5月22日公開)
レゴかな?と思ったのですが違うようです。プレイモービルというおもちゃがドイツにあって、もしかするとドイツで育ったという方にとってみればなつかしっ!というものなのかもしれませんね。1974年にうまれたおもちゃらしいので、けっこう長い。 ぱっと見... -
クライバーンコンクールのグッズ販売が多岐にわたっている件
ライブではグッズ販売が大きな収入源である、ということは何度も読んだことがあって、ただコンサートに来るだけでなく、現場でグッズをバンバン買って頂くことでアーティストの活動はサスティナブルなものとなり、何とか生活できてますんで、そういう状態... -
マサチューセッツ工科大学のバーチャル・ヴァイオリン・シミュレーター
ヴァイオリンはどうやって音が出ている?基本的には弓で弦をこすっている。さあ時間だよ!という時にタイム・トゥ・スクラッチ!と言うと、場が和むことがあります。レッツ・スクラッチ!(なおスクラッチと表現すると、しずかちゃんレベルのヴァイオリン... -
フェリシティ・ロット、末期癌であることを公表
イギリスを代表するソプラノ歌手として活躍したフェリシティ・ロットはいま79歳。デイムの称号を持っており、フランスのレジオン・ドヌールも受章している。79はまだまだお若いですね。ロットといえば、カルロス・クライバーのばらの騎士ですかね私はやっ... -
ロンドンのYCATが今年の新進アーティスト5名を選出
クラシック音楽の世界では有名になっていくためのキャリアアップの手段がいくつかあります。どれが正解というわけではなく、また、特定の何かがすべてというものではありません。キャリアを花咲かせられるかどうかは、まず才能、そして努力(←努力も才能の... -
ピオトル・パレチニは今日で80歳
えっ!年齢を知って驚く方、おられますよね。たとえば・・・ズービン・メータ90歳!えっ! しかし今朝私はFacebookに流れてきたパレチニ80歳!の文字にえっ!と声をあげてしまいました。もっとお若いかと勝手に思い込んでいました。そう、60台後半とかかな... -
世界初?TikTokでオペラを配信
昨日公開いただきましたが、過日、神田にあるぶらあぼに行きましてあることないこと(あることだけです)しゃべってきまして、それを記事にしていただきました。ありがとうございます。何に対してのお礼かというと、記事にしていただいたこと、それから、... -
ケルン歌劇場とダイナミック・プライシング
ダイナミック・プライシングという言葉は、見た目はなんかゴージャスでぴかぴかして感じられますね。エキゾチック・ジャパン!とどちらがエキサイティングだろうか、どちらかというとエキゾチックのほうでしょうか。 しかし現実的にはそんななまなかなもの... -
ルービンシュタイン国際のファイナリスト6名が決まり、9月にファイナル開催へ
朝から猫と目が合いました。今日はいいことがあるでしょうか。世の中は少しずつでも良い方向に向かっていますでしょうか。オイルのこと、イランやウクライナのこと、あるいは北朝鮮のこと、さまざま気になることが世の中で起こっていますけれど、日々少し...
