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ナイジェル・ケネディ、ヴィオラをオークションにかける
ナイジェル・ケネディは有名なヴァイオリン奏者。だがヴィオラを持っていてももちろん不思議なことではありません。ピアニストがトイピアノを持っている、それよりかはぐっと可能性が高いことです。 しかしこのたび、そのヴィオラを売却する。オークション... -
パリ・オペラ座がバービー人形とコラボ
自分が男兄弟で育ったからなのかどうか、お人形遊びとかそういうのには全く興味がなく、バービー人形も存在は知っていますが積極的に何かアクションを起こしたとか起こそうと思ったこともないのですけれども、やはり女の子はバービー人形が好きなのでしょ... -
過去1年間でマーラー《復活》の新録音は9種類(英ガーディアン紙)
イギリスのガーディアン紙のニュースによりますが、今年(過去12ヶ月という表記も混在しております)はマーラーの交響曲第2番《復活》の新録音がなんと9種類にのぼっているそうです。しかもすべてライブ録音。それはすごいな。しかし記事中にはその完全な... -
スカラ座管弦楽団の調査によって明らかになった、音楽家と聴力障害
オーケストラ、しかもオーケストラピット(舞台よりも低い場所に設置されたくぼみのなか=普通のコンサートよりも音が反射しやすく、場所によってはとてもうるさい可能性がある職場)で長時間過ごすオペラハウスの音楽家の耳って大丈夫なのだろうか、と思... -
メトロポリタン歌劇場で《マクベス》上演前にウクライナ国歌を演奏
ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で10月14日の公演のこと、《マクベス》上演の前に総支配人ピーター・ゲルブが出てきて、ウクライナへの連帯を表明し、ウクライナ国歌を演奏すると発言。聴衆は立ち上がり、ウクライナ国歌演奏を聴いた。演奏にあわせ一... -
イギリスの音楽検定で不正が発覚し罰金3000万円が検定団体に課される
え、不正が見つかったのにどうして運営側が罰金を?と、やや不思議に思うような出来事がありました。 イギリス王立の音楽検定ABRSM(Associated Board of the Royal Schools of Music:英国王立音楽検定協会)。1889年に英国の2つの王立音楽学校が設立した... -
ミュンヘンのガスタイク、大規模改修にむけ備品を一挙オークションで販売中
ガスタイクという名前に懐かしさや郷愁の念を持つ方もおられるでしょう。そう、ガスタイクと言えばミュンヘン・フィル、ミュンヘン・フィルと言われればやはりチェリビダッケということになりますか。伝説の偏屈親父、セルジュ・チェリビダッケがヴィオラ... -
実はハープを弾いていたマリー・アントワネットの名前を冠するコンクールが本日よりヴェルサイユで初開催
最近知り合いがヴェルサイユに行っていて、インスタに写真をあげていました。小さくかわいらしいフォントでlet them eat、その横に小さなカップケーキの絵が描かれたTシャツを買ったようで、思わず微笑しました。パンがない?ならば(この言葉の正しさは疑... -
若きヴィヴァルディの肖像画が4点発見される
ヴィヴァルディの熱心なファンの方から教えていただいたのですが、ヴィヴァルディの30歳前後のと思われる肖像画が4点発見されました。そして10月3日からフィレンツェのメディチ博物館で公開されています。 ヴィヴァルディ研究の第一人者として知られるサル... -
スウェーデン王立歌劇場がガスタンクに引っ越し
ストックホルムのスウェーデン王立歌劇場がガスタンクに引っ越します。えっ、ガスタンク? 我々がイメージするガスタンクというと、薄緑色をしていて、丸っこくてでっかいあいつ、宇宙船のように見えなくもないあれですが、そういうのを歌劇場にするのかな... -
マグネシウム製のヴァイオリンの弓が開発される
ヴァイオリンの弓、原材料は木です。特に、ブラジルのなんとかかんとか、という木材が使われることが多く(ごめんなさいちゃんと調べましたフェルナンブーコです)、その木材が輸出規制の対象になっていて、わりと将来的に大丈夫?という話にもなりがちで... -
ディアナ・ダムラウが自分のドレスを競売に。火災被害のオペラハウスを支援
ドイツ、ウルム劇場が所有する倉庫で去年火災があり、舞台衣装27000点に加え大量の小道具や大道具が焼失していたそうです。長年蓄えてきた劇場の財産があっという間に無となってしまった、という残念極まるお話ですね。衣装1着作るに150時間かかることもあ...
