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ヴァイオリン協奏曲の演奏中、指揮棒がヴァイオリンに当たり地面に落下

心臓発作を起こしそうになった、と本人が語っていますがまったくその通りでしょう。チェコ出身で、青いスペシャルなヴァイオリンを演奏することでも知られるパヴェル・シュポルツル(日本にも何度か来日している)が、チェコのムラダー・ボレスラフ室内管弦楽団の60周年記念コンサートでメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を演奏中のことだったのでした。

事件は第1楽章から第2楽章へと移行するあたりで起こったのである。左利きで、左手に指揮棒を持っていた指揮者の腕が左へとピッ!と伸びて、ヴァイオリンを下からたたき上げてしまった。

そしてヴァイオリニストの手を離れたヴァイオリンはそのまま地面へ落下!激突!!

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