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明日はチケットの発売日なんです。9/11(水)中川優芽花ピアノ・リサイタル浜離宮朝日ホール
不思議なことに、いや、不思議でもなんでもないのかもしれませんが、このブログでアクセス数が多いものとそうでないものがあって、その傾向としてですが、弊社の主催公演に関する情報を書くとアクセス数がガクンと落ちるという悲しいジンクスがあります。... -
メトロポリタン歌劇場のレディース・ウィーク
昨夜、来週の出張の宿をネット予約しまして、送られて来た確認メールを見返したら「レディースフロア」と書かれていた。ああ、と残念な気持ちになりながらキャンセルして別の宿を取り直しました。 レディースフロアは男性は予約出来ないような仕組みにして... -
似ている?似ていない?パヴァロッティ像がペーザロ市に登場
ペーザロという街の名前に反応する人たちがいるとすれば、それはロッシーニ狂いのあなたがたあたりであろう。 そうだ、ロッシーニはペーザロで生まれたのだ。失敗作や大失敗作もあったが、あたりも多く、ヨーロッパ全土に名前を馳せたよ。いまでもペーザロ... -
バレンボイムがニューヨーク・タイムズに寄稿
ゲスト・エッセイな。 バレンボイムはまだまだ精力的ですね。肉体の衰えはあっても、こうしてニューヨーク・タイムズに寄稿しようという意志。恐るべきことと思います。 何を書いているのか。ベートーヴェンの第九について。なんでベートーヴェンの第九な... -
エリザベート国際コンクール(今年はヴァイオリン部門)、本日スタート
よーい、スタート!! 我が家でこれをやると子ども達が一斉に走り出すのだ。 こういうことを書けるのもあと数年であろうと思うと涙が出る。ギタリストのシャビ・ディアス=ラトーレが去年言っていたのですが「自分にも娘がいて、もう成人しているんだが、... -
ドゥダメルはなぜパリ・オペラ座を辞めたのか
ドゥダメルといえば、ベネズエラで生まれた「エル・システマ」の最高の成果というか、もっとも有名な存在で、クラシックの後発国つまり日本における小澤征爾、韓国におけるチョン・ミョンフンみたいな立ち位置の人ではないかと勝手に私は思っていて、それ... -
スティーヴン・ハフがコンサート中の動画撮影を許可
先日、バーミンガム・シンフォニーホールが演奏中の撮影を推奨している件についてお伝えをしたわけです。 https://officeyamane.net/birmingham-smart-phone クラシック音楽のコンサート中に写真や動画を撮影をしてよいかどうか、この点に関しては否定的な... -
フジコ・ヘミングの思い出
私のような人間がフジコ・ヘミングさんと縁が、、、それがあったんだな。 本当に最晩年、数回だけでしたが、私はご縁を頂戴し、舞台を共にしたことが何度かあります。 えっ!!舞台を共に!! そう興奮しないで。舞台を共にといっても共演したわけではなく... -
ウィーン・フィル首席ハープ、アンネレーン・レナエルツがアスコナス・ホルトと契約
ベルギーのお名前もなかなかカタカナに落としにくいと思うんです。それをいったらどこの国のお名前だってそうでしょうと言われるかも知れませんけれど、相性の良し悪しはやっぱりあって、イタリアやフィンランドなんかは難しくなかったりもする。 ベルギー... -
ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスが132年ぶりに名称を変更
ロンドンにありますロイヤル・オペラ。近年では長らくアントニオ・パッパーノ(何度でも言いますがイギリス生まれのイギリス人です)が率い、そしてチェコ出身のヤクブ・フルシャが来年の秋(2025年9月)から音楽監督になることが決まっております。フルシ... -
ダニエル・バレンボイム、ベルリン国立歌劇場の名誉会員、名誉首席指揮者に
30年にわたる功績をたたえて。 とうぜんやな。とか思ったらいけないんだと思うんですが、バレンボイムが初めてベルリン国立歌劇場を指揮したのはいつか?1991/92シーズンので、ベートーヴェンの第九だったんだそうですよ。オペラは92年秋のパルシファルが... -
イザイのヴァイオリン協奏曲が世界初演(NY初演だったというオチつき)
イザイといえば、ヴァイオリニスト。ベルギーの。大ヴァイオリニストで、作曲家でもあって、イザイの一番有名な作品はと言うと、無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ6曲。 親交のあった同時代の大ヴァイオリニストのために1曲ずつ書いたというやつで、全部ま...