ミヒャエル・シャーデ、オーストリアで暴行被害

カナダ出身の大テノール、ミヒャエル・シャーデ、英語読みするならマイケル・シェイド。日本ではドイツ語読みが定着しているのは、両親がドイツ人だからということがまず第一。ジュネーヴ生まれで幼少期はドイツ育ちです。12歳からカナダへ。とはいえオーストリアの宮廷歌手の称号も得ており、ウィーン国立歌劇場をはじめ、ドイツ語圏の歌劇場で活躍をしているというようなイメージもあり、国籍はカナダだけれど、英語ではなくドイツ読みがしっくりくる印象。

蛇足ですが日本では英語圏のアーティストよりもドイツ語圏のアーティストのほうが基本的には高い評価を受ける、聴衆の期待値がなんとなく高まるということもあり(なおこれはヨーロッパでもその傾向があると聞いたことがあります)、ドイツ語読みで行くのが、その意味でもいいのかもしれません。

そのミヒャエル・シャーデがオーストリアで自転車に乗っていて暴行被害にあいました

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