2026年– date –
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ボストン交響楽団の聴衆は20年間で40%減少
ネルソンスの退任(来年6月)が突然発表されて、どういうことかという話になっています。オーケストラの団員からは、事前に知らさせておらず寝耳に水だったことや、団員は退任を望んでいない、というようなコメントも出ているようです。 とはいえ、決まっ... -
アルツハイマーを昨年公表した指揮者フアンホ・メナが引退を表明
アルツハイマーであることを公表していて、それでもなお指揮台に立ち続けてきていたフアンホ・メナが引退を表明しました。 ディア・フレンズ、という書き出しで始まる手紙の全文はご本人のウェブサイト、SNS、所属事務所であるIMGアーティスツなどで公表さ... -
サンフランシスコ交響楽団に18歳のチェリストが入団
18歳でプロのオーケストラ奏者に!これはものすごい話ですね。通常、オーケストラに入団するのは若い人でも20代前半から後半ぐらいが主で、18はさすがにめちゃ早い。しかも地元の、とかではなく、いや、もしかすると地元かもしれませんけれど、アメリカ屈... -
ベアトリーチェ・ヴェネツィは予定通りフェニーチェ劇場の音楽監督に就任する
オーケストラなど現場が強く反対しているという話でしたが、ベアトリーチェ・ヴェネツィが当初の予定通り今年10月から4年の任期で、ヴェネツィアの名歌劇場、フェニーチェ劇場の音楽監督に就任する。これは市長が中心となった劇場の運営委員会で承認された... -
アーノンクール没後10年を記念し、ウィーンの旧自宅にプレートが設置される
20世紀におけるもっとも重要な指揮者の一人、ニコラウス・アーノンクールは1926年うまれ、2016年に死去。1953年にコンツェントゥス・ムジクス・ウィーンを設立し、古楽というジャンルを牽引した偉大な人物でした。そうかもう没後10年なのか。 古楽だけにと... -
メトロポリタン歌劇場の苦境2026
メトロポリタン歌劇場はしんどいらしいというようなことを何度も書いているような気がするのですけれど、ニューヨーク・タイムズ紙にまたかなり長い文章が出て、こうだぞ、ああだぞ、と数字を使いながら、このままじゃだめなんじゃないかというようなこと... -
ズートン・ワン、および中川優芽花のNHKテレビ放送について(ショパン国際コンクール関連)
弊社が招聘、日本でのマネジメントを手がけておりますズートン・ワンおよび中川優芽花について、NHKの今後のテレビ放送(2025年開催 第19回ショパン国際コンクール関連)予定を以下の通りお伝えいたします。 ◎ズートン・ワン【BS8K】2026年3月9日(月) 21... -
メンタルを病んだ人への処方箋は「クラシック音楽のコンサート」
生きにくい世の中です。物価はあがる一方で給料はあがらない。そもそも職に就けない。仕事していても人間関係は楽ではないし、仕事もつらい、、、。彼氏彼女に振られて、、、。さまざまな理由でメンタルを病む人は多いでしょう。 私も健康であれとねがって... -
ボストン交響楽団がアンドリス・ネルソンスとの契約を延長しないと突然発表
もともと任期は2027年の夏までとなっていたところ、かなり突然の発表あったということで驚きの声、あるいは、当然といった声があがっています。ニューヨーク・タイムズ紙は「ボストン交響楽団、音楽監督との契約を突然終了」という記事と「マエストロの失... -
クライバーン・ヤング・ピアニスト・コンクール出場者の募集始まる
あれ?ジュニアっていう名称じゃなかったっけと思ったんですがどうやら名称を変更したようです。ヤング。そもそも通常のコンクールがヤングのためのものですが、もともとのクライバーン国際にはヤングという名前がつけられていないから、ヤングと書いても... -
フランスとベルギーのオペラハウスがタッグを組んで環境負荷の低減に挑んだコレクティフ17h25とは
オペラには舞台装置があって、時としてめっちゃゴージャスで、時に簡素だけどめちゃくちゃ作り込まれていて、なんにせよお金がかかるものであります。このご時世、しかしそんなことばっかりも言ってられない。節約は大切です。お金も、おして環境にも優し... -
ベルリンのフィルハーモニーホールがあと数年しか持たないという噂
うわさ話に耳を傾けるほど閑ではない!という皆様がほとんどだと思いますけれど、しかし壁には耳があって、障子には目が生えています。えっ!壁から耳?なんていうホラー!!!えっ障子に目があるって?ウーッララー! こういう故事成語っていうんですかな...
