2026年– date –
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【NEW!】主催公演のお知らせ:9月10日(木)19時 クリスチャン・ブラックショウ(ピアノ)、浜離宮朝日ホール
弊社ではこの秋、現代イギリスを代表するピアニストのひとり、クリスチャン・ブラックショウを招聘いたします。今年77歳を迎えたまさに円熟のピアニストです。前回の来日は9年前、モーツァルトのピアノ・ソナタ全曲演奏回で、発売と同時に完売となりました... -
3歳でオーケストラデビュー(香港)
いつかはオーケストラと共演したい。それは若い音楽家にとってのあこがれでしょうか。だが3歳でオーケストラデビューをする子もいるんだぜ・・・。3歳って言うと「おかあさんといっしょ」(渋谷区)に出演出来る年齢なわけで、そう考えるとめっちゃちっさ... -
ロンドンの王立音楽院が授業料、寮費全額免除のコースを新設。イギリスの音楽院として初の試み
私は常々エイプリル・フールは大嫌いである、積極的に大嫌いである、ということを宣言しておりますが、いっときはネット上でも大々的にエイプリル・フールネタみたいなものが行われていて、キャッキャと盛り上がっていた、そういう風に思うのですが、最近... -
ステファン・ラグナー・ホスクルドソンの試用期間が終了、ベルリン・フィル首席フルートに正式就任
昨年の今頃ですね。シカゴ交響楽団の首席フルート奏者だったステファン・ラグナー・ホスクルドソンがベルリン・フィルの首席奏者に入団し、試用期間に入ったというニュースが飛び込んできたわけです。メトロポリタン歌劇場管の首席奏者、シカゴ響での首席... -
84歳の時におよそ70年ぶりにヴァイオリンを弾きはじめた女性の話
三つ子の魂百までという言葉はお好きですか。いい意味でも悪い意味でも、幼少期に形成された人格などは変わらぬ、とかそういう感じですね。いい意味で使われる。そして、悪い意味で使われる。ということは、つまり、いい意味でも悪い意味でも使われる、そ... -
テルアビブのルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールは最初の2ステージをドイツで開催する
ルービンシュタイン国際ピアノコンクールはテルアビブで長らく開催されてきたコンクールです。いまをときめくケヴィン・チェンが前回の覇者。アックス、オピッツ、ゲルシュタイン、トリフォノフなど著名なピアニストがここを制してきました。名コンクール... -
ニューヨーク・リンカーンセンターのエイブリー・フィッシャー・キャリア・グラント2026
アメリカはとんでもなく大変なことになっていますけれど、動揺するアメリカにあっても、若者たちは夢をもって育っていて、夢を助けたいと思っている大人たちがいる。ニューヨークのリンカーンセンターは、1976年に創設なのでもう50年にわたって若者たちに... -
【NEW!】レオンコロ弦楽四重奏団がウィグモアホールのアソシエート・アーティストに選ばれました
弊社が日本におけるマネジメントを手がけますレオンコロ弦楽四重奏団(公式サイト)が、ロンドンの名ホール、ウィグモアホールのアソシエート・アーティストに選ばれました。2026-27シーズンより5年にわたり、同ホールに毎年複数回出演し、様々なプロジェ... -
シカゴ響フルート奏者が10ヶ月の次男を連れてツアーにでた話
オーケストラ奏者と子育てという問題は昔からあったと思います。特に女性奏者にとってはとても大変なことだったと思いますし、今だってそれは簡単なことではない、ということです。 アメリカで最も有名なオーケストラの一つ、シカゴ交響楽団の第2フルート... -
ニューヨーク・フィルの首席チェリストが引退
1996年から30年の間首席チェリストを務めていたカーター・ブレイが引退するということだそうです。首席奏者としてチェロ協奏曲もこれまでの79回演奏したということだそうです。 現在71歳。引退に関しては遅すぎるよりも早すぎるほうがいい、という事を語っ... -
ザルツブルク音楽祭、芸術監督のマルクス・ヒンターホイザーが即時辞任
マルクス・ヒンターホイザーと言えばザルツブルク音楽祭の芸術監督を務めていた人、という方が通りがよいでしょうか。実はウストヴォルスカヤとかもガンガン弾くピアニストであり、日本にも来日をしているのですが、私の頭の中では、ザルツブルク音楽祭の... -
ベルリン・フィルはザルツブルクでアウトリーチをする
ますます社会包摂とかソーシャルインクルージョンとか(←同じ意味)そういう言葉の重要性が高まっています。コンサートは行くもの、これは揺るがぬ事実でありますが、コンサートはやってくるものにもなりつつあります。学校、病院、役所などのパブリックな...
