2026年– date –
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ノアーンで第一回ショパン・プレイエル国際コンクールが開催
ノアーンと言う名前の、なんとなく日本語だと間延びした名前を持つ街がフランスの中ほどにあります。ここはどこ、ノアーン。そうか、だからなんとなかノア~ンとしているのか。そう。のどかそうな感じがしますね。 行って見てえものだと常々思うのはそう、... -
【チケット完売のお知らせ】9/6(日)ズートン・ワン 米子公演
9月6日(日)開催のズートン・ワン ピアノ・リサイタル米子公演のチケットは完売いたしました。ご予約頂いた皆様に御礼を申し上げます。今週日曜日、いよいよズートン・ワンのリサイタル・ツアーが米子からスタートいたします。ご来場をお待ち申し上げます。 -
バレンボイムがバイロイト音楽祭初の名誉会員に選ばれる
最終日のバイロイトは長い長いスタンディングオベーションとなったようです。これは演奏がすごかったぜ!とは別の理由で、バレンボイムが登場し、名誉会員の称号を授与されたからです。リエンツィの上演とは別に式典が行われ、シモーネ・ヤングがジークフ... -
創業434年、モーツァルトも利用したザルツブルクの老舗楽譜店が閉店の危機
Mayrischeというお店をご存じですか私は今朝まで知りませんでした。ザルツブルクにある楽譜屋さんで、なんと1592年の創業。434年もの歴史を誇っている。16世紀末とかめっちゃすごいですね、不思議な感覚になりますね。江戸時代はまだ始まっておらず、信長... -
中川優芽花、NHK FMラジオ放送予定(8/30[日])
ピアニスト中川優芽花のコンサートの様子が今夜19:25よりNHK FMにて放送されます(2026年7月18日 文京シビックホール大ホール/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ほか)。ぜひお聴き下さい。番組詳細は以下NHKのサイトよりご確認ください。 ブラボー!オー... -
アックス、カヴァコス、マが推進するベートーヴェン・フォー・スリーとは
自分のアンテナの感度の鈍さを恥じたいと思ったのですが。ヴァイオリン・チャンネルを見ていて知ったのですが、ベートーヴェン・フォー・スリーっていうプロジェクトが今進行中なんですね。エマニュエル・アックス、レオニダス・カヴァコス、そしてヨーヨ... -
カーネギーホールにゲルギエフが今年戻ってくる?
カーネギーホールにゲルギエフが今年戻ってくる可能性がある、という話が出ているとかいないとか。 トランプ大統領によって任命された米国美術委員会の委員長ロドニー・クックが実現に向けて動いていて、クックいわく、135年前のカーネギーホールのこけら... -
ムーティ、グラフェネッグ音楽祭をキャンセル。医師の指示により
リッカルド・ムーティはいま85歳です。矍鑠という難しい漢字がまだまだ当てはまるのかなと思っております。バチバチにお怖いという噂は聞こえてきますが、まるくおなりになった、というお話は聞かないようです。周りの雰囲気がピリッとする、そういうお方... -
ワシントンのケネディ・センターは再びトランプの名前を復活させようとしている
ワシントンのケネディ・センターにトランプの名前が追加されたのが昨年12月、今年5月に裁判所がそれを無効として名前を撤去する命令を出し、6月に撤去された。 おやおや、やれやれ、よかった。 と思ったのもつかの間、なんと再び名前を入れる方向で理事会... -
アルゲリッチ、ザルツブルク音楽祭最高の賞を受賞する
あらゆる栄光に彩られているアルゲリッチにまた一つ新しい名誉が加わりました。ザルツブルク音楽祭最高の賞「ルビー付き金の音楽祭ブローチ」です。 なんということか私はこの賞をいままで知りませんでした。そんな賞があったなんて。不勉強で申し訳ござい... -
ボストン交響楽団、史上初のストライキの可能性
ボストン交響楽団は今年春からずっと揺れ動いていますね。音楽監督のアンドリス・ネルソンスの突然の退任発表から、大揺れに揺れている。ネルソンスの演奏は退屈だとか勉強不足とかいう声もあれば、素晴らしいという声もあって、果たしてどちらが正しいの... -
メトロポリタン歌劇場に66年務めた女性ヴィオラ奏者が89歳で引退
ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場でなんと66年間もヴィオラ奏者を務めた女性、マリリン・ストロー(89)が引退したというニュースを目にしました。えっ。 前回メトロポリタン歌劇場管弦楽団が来日した際に、お歳を召した団員さんがおられるようだ!と思...
