2026年6月– date –
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9月全国ツアー開催、ズートン・ワンのインタビュー記事がぶらあぼに掲載されました
今年の9月に全国ツアー7公演を行うズートン・ワンのインタビュー記事がぶらあぼに掲載されました(冊子、オンラインともに。以下オンラインはロングバージョンです)。ぜひお読み下さい。 INTERVIEW ズートン・ワン 「音楽と共に生きていく」――ショパンコ... -
ベアトリーチェ・ヴェネツィ、フェニーチェ劇場に異議申し立て
フェニーチェ劇場とベアトリーチェ・ヴェネツィの関係についてはごたごたがまだ続いています。ほぼ全くフェニーチェで指揮したことがなかったヴェネツィがいきなり音楽監督になることとなり、現場から猛反発があり、なんのかんのとあった挙げ句に解雇とい... -
バルトークの自筆譜が発見される。当時の恋人へのラブレターではないかという話
バルトークというと、キリリとしまった筋肉質な音楽を想像いたします。シニカルで、アンチロマンで、むしろギシギシと摩擦の多いような音楽ですね。アンチロマン。思いつくままに適当に書き飛ばしてから気が付きましたが、なんという甘い響き!(どっちや... -
今年9月13日(日)から約15ヶ月かけ開催「イリーナ・メジューエワ ベートーヴェンピアノソナタ全曲演奏会」のインタビュー記事が、ぶらあぼオンラインに掲載されました
今年の9月13日(日)から全6回、15ヶ月かけ弊社の主催で、東京の浜離宮朝日ホールにて開催いたします「イリーナ・メジューエワ ベートーヴェンピアノソナタ全32曲+ディアベリ変奏曲演奏会」のインタビュー記事がぶらあぼのオンラインに掲載されました。... -
7/22(水)マグダレン・ホー ピアノ・リサイタルの紹介記事がぶらあぼのオンラインに掲載
7月22日(水)に浜離宮朝日ホールにて開催される弊社主催公演(共催:朝日新聞社/浜離宮朝日ホール)、マグダレン・ホー ピアノ・リサイタルの紹介記事が「ぶらあぼ」オンラインに掲載されております。難関クララ・ハスキル国際2023で優勝したマレーシア... -
ショパン国際コンクール4位のテンヤオ・リューがデッカと専属契約
16歳で昨年のショパン国際コンクールに第4位に入賞して(協奏曲賞も受賞)話題を振りまいたテンヤオ・リューがデッカと専属契約を結んだというニュース。とてもおめでたいことです。私もワルシャワで彼女の演奏を聴いて、この子は・・・強い!と思っていま... -
キリル・ペトレンコ、デンマークのレオニー・ソニング音楽賞を受賞。賞金約2300万円全額をウクライナ支援のため寄付
デンマーク最高の音楽賞、レオニー・ソニング音楽賞の今年の受賞者はベルリン・フィルの指揮者キリル・ペトレンコ。6月13日にコペンハーゲンで記念コンサート(演奏されたのはメンデルスゾーンの《フィンガルの洞窟》、シューマンのピアノ協奏曲(ピアノ独... -
ミラノ・スカラ座がチケット代を値上げ
世の中インフレです。日本もどんどんと値段が上がっていて、120円とかで買えていたコンビニのおにぎりが200円になっていたりとかそういう時代です。家計を直撃、うーららー。 コンサートのチケット代金も上昇気味です。残念ながら経費が膨らんでいて、チケ... -
エベーヌ弦楽四重奏団は今後ストラディバリウス4挺で演奏する
昨夜は中川優芽花、九州交響楽団公演にご来場いただきありがとうございました!明日から来週いっぱいまでツアーをやっておりますので、ぜひ足をお運びいただけますと幸いです。スケジュールはこのページの下の方にありますのでぜひチェックしてください。 ... -
元ベルリン・フィルの第一コンサートマスター、ロサンゼルス・フィルへ
皆様、昨晩は浜離宮朝日ホールで素晴らしいマチェイ・スクシェチュコフスキのコンサートをお楽しみいただけましたでしょうか。マチェイ・スクシェチュコフスキの2回目の来日ツアーは全5公演で、残りは2公演。明日の兵庫県立芸術文化センター、そして明後日... -
ペトル・ポペルカ、バイエルン国立歌劇場の音楽総監督に
今年40歳、チェコ出身の指揮者ペトル・ポペルカはいい、いいぞ、そういう話はあちこちから聞いていまして、なんとなればウィーン交響楽団のメンバーからも、ええで、と聞いておりました。才能が放っておかれることはない、それを見事に体現していると言え... -
ザルツブルク音楽祭、ヤング・シンガーズ・プロジェクト2026参加者を発表
ザルツブルク音楽祭といえば!はい!サウンド・オブ・ミュージック! ※正解はいつもどおり越後製菓です ザルツブルク音楽祭は2008年からヤング・シンガーズ・プロジェクトというものを展開しておりまして、若い声楽家の育成を目的としている。これまでに46...
