ドイツ– tag –
-
電車、船、電気自動車
ソ連生まれのドイツ人ヴァイオリニスト、アリーナ・ポゴストキーナが「仕事のために飛行機に乗らない」宣言をして、日本での来日公演をキャンセルしました。決まっていた分については出演すべきであろうという声もあります。しかし本人のFacebookを見ます... -
スマートグラスでワーグナーを
スマートグラスというのは結構前からありますけれど、なかなか普及しないのはいろいろな壁があるんだろうなと思いますね。 オペラの字幕もスマートグラスで見られるように、みたいなそういう話題があったようなと思って検索してみたら2014年でした。2022年... -
バレンボイムが年末年始に復帰へ
復帰へ?と、“はてなマーク”をつけるかどうか0.02秒だけ悩んだのですがつけませんでした。いやむしろ0.02秒でも悩んで申し訳ありませんでした。 「言霊」という言葉があります。私個人としてはこれをオカルト的な意味合いで使いたいのではなくて、口にした... -
ハンブルクのエルプフィルにも環境活動家が現れる
ハンブルクのエルプフィルハーモニーという建物自体が、贅沢品と言えば贅沢品です。総工費7億8900万ユーロ(本日のレートで1140億円ぐらい)という、とてつもない金額がかかっているのです。そもそもはその10分の1の予算で建てられることが計画されていた... -
あさってバレンボイムは80歳
11月11日は鮭の日です。十一十一と書くからです。11月11日はポッキーの日です。1が並ぶからです。11月11日は・・・・しつこいわ!! では11月15日は何の日かというと、ダニエル・バレンボイムの誕生日なんですよ。神経系のご病気で現在活動を停止中、日本... -
バレンボイム、80歳記念コンサートをキャンセル
体調不良でコンサート活動からの一時的休止を表明しているバレンボイムの体調は本当に気になるところです。アジアツアーも降板、日本では代わりにティーレマンが出るとあり、バレンボイムの事は気がかりながらも、それはそれで大変興味深いことになってい... -
オペラの演出で動物を舞台上に出すことは虐待にあたるか
その昔、東京ドームで《アイーダ》をやったときは象とかライオンとかが出てきたとか、新国立劇場の《アイーダ》では馬が出てきたとか、そういうのありますよね。でも今後はそういうのがどんどん難しくなるんでしょう。いや、難しいとか書いたらいけないの... -
バレンボイムの健康不安
バレンボイムの体調がよくないようで世界中のクラシック音楽界が揺れています。数ヶ月は演奏活動から一歩下がる、と本人がツイッターで発表。「完全に引退した」とか「死亡した」という誤った噂話も流布しているぐらいなので、その存在の大きさが改めてわ... -
【ニュース】ルノー・キャプソン、ドイツ・グラモフォンと契約
フランスのヴァイオリニスト、ルノー・キャプソンがドイツ・グラモフォンと契約を結んだそうです。キャプソンならソン(çon)のcの下についたニョロが大好きです。これからモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集やらヴァイオリンソナタ全集やら弦楽五重奏全... -
ミュンヘン国際コンクール、4部門すべての結果が出る
ドイツのミュンヘンにはいろいろと注目すべきものがあって、それはまずビール。それから次にビール、そしてオクトーバーフェスト。アウグウティナーが飲みてえ、パウラナーでもいいよ。って全部ビールやんけ。 どなたも突っ込んでくださらないんで自分で突... -
ミュンヘン国際のファイナリストは全員プロオケに所属
毎年いろんな楽器のコンクールをやることで知られるミュンヘン国際コンクール。今年はフルート、トロンボーン、弦楽四重奏、そしてピアノ。フルート部門が終わり、韓国人でベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の首席奏者を努めている韓国のキム・ユベン... -
ラルス・フォークト、享年51
先日、公開になった最新のインタビュー動画をぜひ見て欲しいとご紹介したばかりでしたが、 https://officeyamane.net/lars-vogt-interview/ 容態が急変し昨日お亡くなりになったそうです。 ドイツのピアニスト、ラルス・フォークト Lars Vogt(1970-2022)...