シューベルトの生家、2028年の没後200年に向け大規模改修中

シューベルトが生まれたのは1797年なので、このお家はそれよりも前にあったということになりますね。いや、じつは1731年に建てられているので300年にもならんとしているのです。

日本のお家で300年も建っている、そういうお家はほとんどないですね。石やレンガで出来ているから長持ち。日本は地震もあるので木造が多い。なので、新しく建て替える文化なのだ。神様も式年遷宮でお引っ越ししますもんね。

壊しては建てる文化ということは、誰々様の生まれた場所、そういうのが残りにくいですね。そういうのが残っているというのはなかなか、というか、ギハハ!!おもちろーい!になろうかと思うのですが、シューベルトのお家も残っていて、そこがミュージアムになっているというのはとても面白いなと思います。そしてそこがシューベルト没後200年の2028年にオープンを目指し、改修中であるとのことです。

どこにあるか、ここですね。

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