私の永遠のあこがれ、東海林さだおさんがお亡くなりになったと知って天を仰いだ昨晩です。追悼の意味を込めて丸かじりシリーズをまた読もうか。
世の中をもっとスマートに。お電話ならスマホが欠かせぬ時代になりました。電車のなかでみんな携帯を眺めているな、不健康だ!などと思っていたのは今は昔。もはや日常的な光景と成り果て、スマホを見ずに外を眺めている人などがいたらむしろけげんに思う、そんな時代になりました(それはないか)。
しかし楽器演奏に関しては、まあ自動演奏ピアノとかは昔からあるけれど、スマートな方向にはなかなかいかない。ここにはスマート化を阻む何かがあるのだろう。なぜだろうなぜかしら。もっとスマートに出来ないのか。楽譜はデジタルになりつつありますが、楽器演奏はね、まだまだダネ。
しかしそこに目を付けたのか!というスマートグッズが登場したようですぜ旦那。
なんやなんや。ドヤドヤドヤ(集まってきた音)。
それが、スマート肩当て!Matter Squared今春発売予定!
マター・スクエアードってどういう意味。チャジーに聞いたところ、物質の2乗、パワーアップみたいないみらしいです。キャッチコピー的に書くなら「フィジカルを、増幅する」とかそういう感じになると。でもこれだと商品名としては成立しづらいので、映画の邦題みたいに全然違う名前をつけるのがいいか、あるいはMatter Squaredのまま発売するかだな、うん。・・・ってなんでこんなことを真面目に書いているのか大丈夫か自分。
そう来たかと思いましたね。確かにここをスマート化するのはありかもしれない。もともと肩当てというグッズはヴァイオリンにあったわけではなく、シュポアがつくったんだっけ?そもそも世の中の約99.9%の方は肩当てという言葉を知らないはずで、ニッチと言えばニッチです。むしろめちゃくちゃニッチです。ヴァイオリニストは、ヴァイオリンという楽器に、肩当てというグッズを装着して演奏する(ことが多い)。そうすることで楽器がより安定するからである。
パガニーニの頃は余裕で肩当てなしだったので、肩当てなしで超絶技巧を演奏出来たのはとんでもなくすごいことだ!とかつて学友に教えて貰ったことがあります。学友って書いたらなんか甘酸っぱい気持ちになりました。子どもたちならホットケーキを誰が作るかで喧嘩しています。仲良く作れい!
しかしこれおもしろそうですね。私はヴァイオリンを弾けないので使ってみることもかなわないわけですが、もちろんアプリもついていて、一日中練習しても大丈夫なバッテリーを持っていて、モーションセンサーも搭載していて、たとえば姿勢の矯正なんかも出来るそうです。
アプリがアプデすればさらに可能性は無限に!
こういうの大好き。ヴァイオリンかヴィオラを弾く皆様、どなたか買ってレポートお願いします!(今春発売、値段は書いてない)


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