ワーナーと契約!メジャーデビューだ!
ワーナーから録音をリリースしている最近のピアニストは誰ですか?ベアトリーチェ・ラナ?ピョートル・アンデルジェフスキ?それともファジル・サイ?正解は・・・全員!
どうやら優勝したあとすぐ、ワーナーからのリリースが決まっていたような雰囲気ですが、正式に発表されたのは恐らく昨日のことかと。これですね↓
今年9月にリリースされるとのことで、内容はショパンの練習曲集作品25とノクターン8番(8番でどの曲かがすぐわからない?そんなことではダメだ!!もっとショパンしようぜ!)、フォーレの舟歌第1番、ヴァルス=カプリス第1番、即興曲第2番、それから「夢のあとに」、それからフランスのシンガーソングライター、シャルル・トレネ「パリの四月」っていう曲らしいです。この曲しらないなドヨドヨ(自分の頭の中がどよめいた音。私も不勉強が過ぎる)。
初めて自分がヨーロッパでコンサートをしたフランスへのトリビュートなんだそうです。ショパンの練習曲は若い頃に弾くのがよさげですが、フォーレを選んでくるとかなかなか・・・出来る!!
ソウルで勉強をはじめ、2021からボストンへ。現代のコンクール請負人としても名を馳せるダン・タイ・ソン門下。19歳にしてこのような栄誉あるスタートを切れたということなので、今後はコンクールという言葉から離れて自分自身の道を歩んでほしいと願うものです。どうやら来月のフォル・ジュルネで来日するようですね。
ピアノファンなら要チェックといったところでありましょう。聴いてみたいですなあ。


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