自分がアップルユーザーではないためアップル関連に弱いので、アップル・ミュージックに関しても、ほぼまったくノータッチなのです。なのでほーん、ぐらいな感じで終わってしまうのですが、それで終わらせてしまってはいけない。
ここにどういう意味があるのかを考えたいと思うのです。いや、考えなくてもいいんだけど。やはり子どもにもクラシック音楽を聞いてほしいな、と思う人たちがクリエーターの側にもいて、こうやって人気アニメを通じておいでおいでをしてくれる、これはとてもありがたいことですし素晴らしいことだな、と思います。
ブルーイが公開したフェイバリット・クラシック・ミュージックのプレイリストにはいわゆる耳なじみの音楽が並んでいるぜ!選曲したのは番組の主たる作曲家ジョフ・ブッッシュさんだとのことです。大人と一緒に聴いてね!
最近、囲碁界隈のお金が厳しい事になっているというニュースを読みました。将棋はスターもいて人気があって、恐らく金銭的にも悪い感じではないと思うのですけれど、囲碁だって、日本人のものすごい天才がいて、とかいう話は知っていますけれど、スター扱いとまではなかなかいかず、全体的に収支が厳しいということのようです。
クラシック音楽も、少子化からの、やりたいと思う人たちの減少、聴きたいと思う方々が減っていって、気がつけばゆでガエルありゃー、みたいなことは絶対に避けなければならぬ!と思うのですが、そのためにはせっせと、きておくれやっしゃ、きいてみなはれやってみんしゃい、と、皆様にラブコールをかけつづける必要があると感じています。
こういう試みをオーストラリアでやっている!日本でもこういうのをどなたかが仕掛けて行って、小さい子どもたちも、クラシック音楽に触れていただく機会がふえるといいのだが。クラシック音楽の敷居はどうしたって高いので、そしてそのバーを高くもって行きがちなので、それをなんとか逆さまに、バーを出来るだけ下げていって、そう、ゴム跳びのようにですね、憤怒!と怒りの形相をしつつでもいいので下げて、あとからビヨーンと戻す、そういう感じでも(どういう感じ?)いいと思うんですよね。ぜひそういう感じでいこう、我が社も!!と思っております。
ブルーイは知らなかったけれど、そして日本でもまだまだ知られていないっぽいけど、ブルーイも知られるようになるといいね!ちなみに私はスンスンのスタンプを多用している、ということだけはお伝えして本日の投稿を終わりたい。


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