2026年– date –
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レ・シエクルの次期芸術監督兼音楽監督にアントネッロ・マナコルダ
普通に発表されていて、えっ、と思いました。 レ・シエクルの次期芸術監督兼音楽監督にアントネッロ・マナコルダが就任したというニュースです。通常のオーケストラというものは指揮者が次々と、数年~十数年に一度は変わるので、いわゆる次の監督は、、、... -
会場とセキュリティ問題。ウィーン・フィル理事長(楽団長)が会場入りを拒否された件
会場のセキュリティというものは大切な問題で、不審者が入ってこないようにする、ということがその目的ですけれども、テロリストなんかが入ってきて決定的なことが起こってからでは遅い、というわけですね。 その昔、ロシア語通訳の米原万里さんの本を愛読... -
リッカルド・ムーティ、フランス国立管弦楽団の名誉指揮者に
数々の栄光に彩られたリッカルド・ムーティ。ムーティというとどこのイメージがありますでしょうか。フィルハーモニア、フィラデルフィア、スカラ座、シカゴ、このあたりでしょうか。ウィーン・フィルとの結びつきも強いですね。日本では東京春音楽祭でお... -
パリでモーツァルトの知られざる楽譜が発見。フルートとハープのための7つの小品(1778年)
モーツァルトの知られざる作品が発見という大ニュース。サリエリだとあまり注目されないのにモーツァルトだとバーン!と出てくるのはなんでや!!不公平じゃないか!そう、人生は理不尽と不公平でできている。かけっこはみんな並んでゴールなんていうのは... -
ピアニストのイゴール・レヴィットが新レーベルNo Silenceを設立
CDが売れないこの時代にあって録音レーベル各社とても苦労されているのだと思います。CDが日本で売れるのは、会場での握手券として機能するからということと、切手の収集とかそういうコレクター心理が日本人の心とフィットするから、とかそういう感じでは... -
9月全国ツアー開催、ズートン・ワンのインタビュー記事がぶらあぼに掲載されました
今年の9月に全国ツアー7公演を行うズートン・ワンのインタビュー記事がぶらあぼに掲載されました(冊子、オンラインともに。以下オンラインはロングバージョンです)。ぜひお読み下さい。 INTERVIEW ズートン・ワン 「音楽と共に生きていく」――ショパンコ... -
ベアトリーチェ・ヴェネツィ、フェニーチェ劇場に異議申し立て
フェニーチェ劇場とベアトリーチェ・ヴェネツィの関係についてはごたごたがまだ続いています。ほぼ全くフェニーチェで指揮したことがなかったヴェネツィがいきなり音楽監督になることとなり、現場から猛反発があり、なんのかんのとあった挙げ句に解雇とい... -
バルトークの自筆譜が発見される。当時の恋人へのラブレターではないかという話
バルトークというと、キリリとしまった筋肉質な音楽を想像いたします。シニカルで、アンチロマンで、むしろギシギシと摩擦の多いような音楽ですね。アンチロマン。思いつくままに適当に書き飛ばしてから気が付きましたが、なんという甘い響き!(どっちや... -
今年9月13日(日)から約15ヶ月かけ開催「イリーナ・メジューエワ ベートーヴェンピアノソナタ全曲演奏会」のインタビュー記事が、ぶらあぼオンラインに掲載されました
今年の9月13日(日)から全6回、15ヶ月かけ弊社の主催で、東京の浜離宮朝日ホールにて開催いたします「イリーナ・メジューエワ ベートーヴェンピアノソナタ全32曲+ディアベリ変奏曲演奏会」のインタビュー記事がぶらあぼのオンラインに掲載されました。... -
7/22(水)マグダレン・ホー ピアノ・リサイタルの紹介記事がぶらあぼのオンラインに掲載
7月22日(水)に浜離宮朝日ホールにて開催される弊社主催公演(共催:朝日新聞社/浜離宮朝日ホール)、マグダレン・ホー ピアノ・リサイタルの紹介記事が「ぶらあぼ」オンラインに掲載されております。難関クララ・ハスキル国際2023で優勝したマレーシア... -
ショパン国際コンクール4位のテンヤオ・リューがデッカと専属契約
16歳で昨年のショパン国際コンクールに第4位に入賞して(協奏曲賞も受賞)話題を振りまいたテンヤオ・リューがデッカと専属契約を結んだというニュース。とてもおめでたいことです。私もワルシャワで彼女の演奏を聴いて、この子は・・・強い!と思っていま... -
キリル・ペトレンコ、デンマークのレオニー・ソニング音楽賞を受賞。賞金約2300万円全額をウクライナ支援のため寄付
デンマーク最高の音楽賞、レオニー・ソニング音楽賞の今年の受賞者はベルリン・フィルの指揮者キリル・ペトレンコ。6月13日にコペンハーゲンで記念コンサート(演奏されたのはメンデルスゾーンの《フィンガルの洞窟》、シューマンのピアノ協奏曲(ピアノ独...
