いやークラシック音楽はお堅くて、敷居が高くて、、、、。だから、ネギでチェロ、弾くね。
そんなボケをぶちかましている人がいると聞いて、見に行ってきました。たしかにネギで弾いてますね。だが曲がったネギでそばを食べる風習を持つ国、日本の私ですから、ネギで演奏するなどということでは驚きませぬ。
なんとなれば最後はネギを食べて終わりにして欲しかった!
とか思いますけれど実際のところネギで演奏するって、きたなくないですか。弦にネギのエキスがつくわけですし、楽器にも破片?がポロポロ落ちていきそうです。さらに言うと、弦についたロジンつまり松ヤニがネギをよごすわけなので、win-winどころか、lose-loseのように思われますね。松ヤニ味のネギなど誰が食べたいと思うかいや思わない。ただ、ネギは現実にはかなり滑りが悪そうなだけに、滑ってはいないといったところですか。10秒ぐらいしかないんで(演奏時間が長くなると状況も悪くなろうだけに短いんだと思いますが)、あっという間にみられる。これぞショート動画!!
せっかくなので想像してみたのですが、どんな食材が、いわゆる弓の代わりとして弦楽器を演奏するのに適切そうでしょうか。ネギで弾けることはわかった。じゃあほかには何が?
ゴボウ?汚れがすごそうです。長いも?重いし、手が痒くなっても困ります。大根。シンプルに重すぎる。にんじん?ちょっと短いし力の入れ加減がむずかしそう。ニラ?ヘラヘラしてて使い物になりませんじゃああれだ、お豆腐もってきて!!絹ね!
こう考えるとネギっていうのは絶妙なところなのかもしれませんね。誰かネギでパガニーニを弾いてくれよ!ルトスワフスキでもいいよ!(完全に滑っている)


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