ルービンシュタイン国際のファイナリスト6名が決まり、9月にファイナル開催へ

朝から猫と目が合いました。今日はいいことがあるでしょうか。世の中は少しずつでも良い方向に向かっていますでしょうか。オイルのこと、イランやウクライナのこと、あるいは北朝鮮のこと、さまざま気になることが世の中で起こっていますけれど、日々少しずつでも良い方向に向かうといいなと思っています。そう思うことが第一歩なのだと考えます。

口にするとそれは現実になる。ことだまみたいなものはあると私は考えているので、できるだけポジティブな言葉を口にするようでありたい。・・・と思いつつ、なかなかそうもいかないのですがね!

ルービンシュタイン国際コンクールは本来テル・アビブで開催されているべきところ、最近のご時世により、1次と2次は急遽ドイツのクロンベルクで開催され、ファイナリスト6名が選出されています。みなさんの推しはいますか。今回は女性は残らず、3人がロシア人、1名がベラルーシ人、1名ウクライナ人、1名韓国人という構成。

Roman Fediurko
Uladzislau Khandohi
Stanislav Korchagin
Philipp Lynov
Jinhyung Park
Dmitry Yudkin

ファイナルは執念でテル・アビブで。9月にずらして開催される。9月3-9日で、室内楽、古典派協奏曲、グランデな協奏曲をコンテスタントは演奏する。9月までに確実にこの戦争が終結し、安全に開催されることを願います。命のリスクを冒してまでコンクールに参加しなければならないという状況だと若者たちにとってあまりにも気の毒すぎる!

おれのものはおれのもの、おまえのものはおれのもの、そんな政治がルービンシュタイン国際コンクールに影を落としていますでしょうか。無事に安全に開催されることを願いましょう。あと、再度の延期のないことも。

すでに4ヶ月も延長されて開催されるということ自体が異例中の異例。フェアではないといえばフェアではないですが、それはそれ、どうにも出来ないというか、背に腹はかえられない、ということです。どうしても納得できない、判らない、という方は島本和彦の超絶マンガ「逆境ナイン」を最初から最後まで読むことを推奨。

参加者の皆さんがベストを尽くされることを願っています。

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