パオロ・パンドルフォ、出足好調

© Susanna Drescher

パンドルフォ濃いめ週間です。みなさま、8月7日(水)パオロ・パンドルフォ 無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバリサイタル《真夏の夜のバッハ》~J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会(長い)の先行予約がはじまりました。

人生初の、フィリアホールとの共催公演です。フィリアホールは関東のクラシック音楽ファンならおなじみでしょう。500席の、室内楽なんかに最適の素晴らしい横浜の区民ホールです。最寄り駅は東急田園都市線の青葉台。しかも駅直結のビルヂングのなかにあり、雨が降っても槍が降っても、ああなんてこと!!駅から怪我することなく行ける(槍ベースでの考え方)!そう、絶好の立地なんですよ。

駅から近いっていうのはものすごいアドバンテージですよね。小金井宮地楽器ホールとか豊洲シビックセンター、あるいは東京芸術劇場もそうだけど、駅を出た瞬間にホールって最高!あ、上野の文化会館もそうだけど、あそこは一瞬だけ屋根がないのでどうやったってずぶ濡れだぞ!!(線状降水帯ベースでの考え以下略)

ヴィオラ・ダ・ガンバは形がチェロに似ているからチェロのパイセン(先輩)と勘違いされがちだが実際にはいろいろ違う。かなり違う。そんな楽器でチェロ組曲ってそもそも無理があるんじゃないの?ところが6つの無伴奏チェロ組曲を編曲し、録音し、コンサートで演奏しちまう変態、ヴィオラ・ダ・ガンバのパガニーニ、それがパオロ・パンドルフォおじさんです。

パンドルフォさんのCDは絶賛されてまして、あらゆる無伴奏チェロ組曲の録音のなかでも「必携」と言われるまでの演奏です。大好評の録音を果たしたパンドルフォのコンサート、これはかなり話題になるであろう、と思っておりました。そして実際に昨日の先行予約がはじまってみると、売れている!!

オフィス山根でとりあつかっているチケットももう半分以上売れているし、フィリアホールのチケット予約ページを見ても、半分は楽々突破している。初日でこれだけ行ったのでこれは早々の、あるいはこのあと謎の停滞が挟まったとしても、早かれ遅かれ完売することはおそらく間違いがなく、ほっと安堵したのでした。興行とは言葉は悪いが毎回が博打です。興行主がリスクを負わないといけない。そのリスクを可能な限り下げていくのが私たちのお仕事の一つですが、それでも、続けていけるかどうかは皆様にチケットを買って頂けるかどうか、そこにかかっていたりもする!!

ありがとうございます!!ありがとうございます!!先行前にメルマガで友達になって頂いた方には割引販売をしましたが、間に合わんかった!という方に朗報。ここからLINEでオフィス山根のお友達になって頂いた方にも割引をいたします!(友達になったら送られるメッセージのなかに詳細があります)なので、売り切れる前に、そう、一般発売を待つ前に!今すぐ予約を!お急ぎください!(これを煽り文句と言います)

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