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ワシントン・ナショナル・オペラ、長年の本拠地だったケネディ・センターを去ることに
1971年に建てられたケネディ・センターが先日トランプ・ケネディ・センターに改名されたことで物議を醸したわけですけれども、こんどは1971年からずっとここを拠点にオペラを上演してきたワシントン・ナショナル・オペラがここを出ることになったそうです... -
今年のエリザベート国際(チェロ部門)優勝者はカザルスの楽器を4年貸与されることが発表される
いままさにエリザベート国際のファイナリスト、ジアシン・ミンを招聘中ですが、エリザベート国際コンクールは今年も熱い!なんと、今年はいろいろな記念イヤーだということで、わりとすごいお話であります。 コンクールの名前を冠しているエリザベート王妃... -
考古学好き集合:イギリスで鉄器時代のかなり完全な形の戦闘用ラッパが発見される
昨日たまたま、考古学好きな方とお話をしていたということもあるのでしょうか。そういうニュースが引き寄せられてきました。引き寄せられる。なにかこう、不思議な感じの響きが致しますね。お化けとかホラーとかは大がつくほど苦手なのですが、つながりと... -
メトロポリタン歌劇場の第14代総支配人を務めたブルース・クロフォード死去、96歳
メトロポリタン歌劇場の第14代総支配人だったブルース・クロフォードがお亡くなりになりました。昨年末12月28日、ニューヨークの自宅にて。96歳。 実はメトロポリタン歌劇場総支配人という肩書きで仕事をしていたのは1986年から89年までのわずか3年だった... -
世界一長いピアノソナタと言われるソラブジのピアノ・ソナタ第5番 Opus Archimagicum、全曲(7時間半)が初演され初録音もリリース
ソラブジの名前に反応する人はごくごく一握りの変態(おっと失礼!)だけだと思うのですが、そして私もこのカナ四文字は情報としては知っていますけれど、それ以上ではなくて、奇妙な作曲家、難しいし長い、ぐらいの認識でしかいませんでして、結局このソ... -
セミヨン・ビシュコフ、パリ・オペラ座の音楽監督に
うおおというニュースではないでしょうか。うおおと思っているのは私だけでしょうか。うおお。 うおお。しつこくてすいません。パリ・オペラ座の音楽監督にセミヨン・ビシュコフというのはなかなか新年早々すごいニュースだ。パリ・オペラ座はフィリップ・... -
ショパン国際で第4位に入賞し脚光を浴びたティエンヤオ・リュウ(17)、リウ・コトウへ
ぼんやりー、とFacebookを眺めていたら驚きのニュースが見えまして、子どもたちには画面をあまり見るべからずと常々口を酸っぱくしているのにもかかわらず、親が眺めていたらそらマネするわな、と思ってもいるところなのですが、まあ、ほどほどにしとこ。 ... -
アルトゥーロ・トスカニーニ音楽院がイタリアのアンバサダーに選ばれる
ちょっと古い、去年の話で恐縮ですが。アンバサダー、いい響きです。かっこういいよね!しかしちょっと待って、アルトゥーロ・トスカニーニ音楽院って不勉強な私ははじめて聞く名前なんですが、有名な音楽院なのでしょうか。 なになに、調べてみたところど... -
プラシド・ドミンゴ、プッチーニ音楽祭アカデミーの芸術監督に
今年も来日が果たされんとしているプラシド・ドミンゴは世界中の怪物歌手のなかでも最も怪物でありまして、80代半ばという年齢はどこへやら。じっちゃ、すごいな!! 昨年プッチーニ賞を受賞しておりましたが、それに引き続き、イタリアオペラの大天才プッ... -
2025年のさまざまな受賞者たちを振り替えるページが膨大すぎてクラクラする件
もう新年3日目、今年はもう362日しか残っていないと思うと絶望的な気持ちになります。さっき外に出たら、あ、満月。綺麗でしてん。いいですね。きれいなものを目にすると気分があがります。いい音楽を聴けば心は弾みます。今年もいい音楽を聴いていきたい... -
来年のウィーン・フィル、ニューイヤーコンサートはソヒエフ
新年早々めでたい話が続きますね。長澤まさみの結婚は実にめでたい。おっと、クラシック音楽から遠すぎましたか。しかしめでたいことはめでたいですね。新年という言葉とおめでたいという言葉の相性は抜群ですからね。いや、バチグン!と表現すべきか。 世... -
2026年、本年もどうぞよろしくお願いいたします
2026年になりました。あっという間にさようなら2025年。今年はよろしく2026年。皆様、昨年度は大変お世話になり有難うございました。皆様にとって2025年はどういう一年でしたでしょうか。そして今年はどういう一年にしたいとお考えでしょうか。 弊社の話を...
