指輪と書くと『ロード・オブ・ザ・リング』をイメージされる方の方が世の中には多うございますでしょうか。しかし一部界隈ではワグネリアンと呼ばれる熱烈なファン層がおられまして、ワーグナーのファンですね。推しはリヒャルト。症状が酷くなると、クーラーもない通路もない座面ペタペタの最悪の環境にも関わらず、さらには演出がトンデモなのにもかかわらず、ドイツのバイエルン地方、バイロイトという田舎町に出かけ、ワーグナーだけを上演する奇特な音楽祭、バイロイト音楽祭へと行き、なぜか町外れの丘にある劇場まで徒歩で延々歩いてでかけ(30分)、劇場内でダラダラと汗を流して汗びっしょりのスーツで、濡れねずみで宿へ帰るわけですね。いいかげんにクーラー付けて上演しようぜ。真面目に。
今年はそのバイロイト音楽祭が、産声をあげてからなんと記念すべき150周年ということで、どえりゃー大騒ぎになって、、、いると思う。今年は史上初めて演出がAIなので、その意味でも話題を振りまいていますか。
しかしなんで私のテンションが上がりきらないかというと、こっそり告白しますが私はワグネリアンではないからです。だってながいやん?3時間4時間、ひどいときは休憩を含めて5時間とかですよ。一日がかりですよね。ああーはやくおわらないかなー。
とか言っているようではダメなのである。
いい加減そろそろワグネリアンにならないとな、ワーグナー山、途中に現れる巨人とかずる賢いやつらとか王様とかを蹴散らして登頂したいものである。
そんなあなたの朗報。アップル・ミュージックがワーグナーの指輪150年を記念して、大特集を組んでいるというではないですか!なんと1年以上かけて準備された新しいリスニングガイド!!
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ほなとりあえずモンベルのお店行っていろいろ登山グッズ揃えてから聴きますね(形から入るタイプ)
あっ、てか私アップル使ってないんだった。まずはそこからです。


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