ベルリン・フィルが2026-27シーズンプログラムを発表

どないやねん。

この場合のどないやねんは、ツッコミでバシーンと相方を叩くものではなく、どうなっていますか、という意味ですね。関西弁を用いると急にフランクな感じがしていいですね。

ベルリン・フィルが来シーズンのプログラムを発表していて、とても見やすく、分かりやすいページになっていて私はその意味でもどないやねんと小声で賛辞を表明したのでした。どうか見てきてください、すんごい長いけど気持ちいいぐらいきれいにまとめられている1ページですから。

シーズンのハイライト、主立った指揮者やソリスト、そしてベルリン・フィルにデビューをするアーティストたち。ベルリン・フィルにデビューするタイミングはとても大切です、早すぎてうまく行かなかった場合、挽回に時間がかかるからです、というコメントを総裁が出していて、こえええ!!と思うと同時に、ザ・プライドだなとも思いますね。

ちなみに来シーズンデビューをするのは指揮者ではエリム・チャン、ブレット・ディーン、マキシム・パスカル、マルクス・ポシュナー、ソリストはユンチャン・イムとアレクサンダー・マロフェーエフ。

エリム・チャンについては弊社、「すごくいいぞ、獲得をオススメ」と勧められて話をしに行って、あ、大丈夫です、とヨーロッパの事務所に弾き飛ばされた経験を持ちます。きっと素晴らしいデビューとなるでしょう。

そのほかおなじみの顔ぶれあり、なるほどなるほどと思う顔あり。トリフォノフどうしちゃったの、学生さんみたいなアーティスト写真で。ずーっと下までスクロールしていって飽きない作りになっていて、さすが世界のベルリン・フィルはちゃいますな!と思わさせられます。

今日からいよいよ本格化するゴールデン・ウィーク中に研究するにはもってこいのページであると言えましょう!

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