花粉症が来ていますか。来ていますね。お薬を貰いました。シュッシュと、目薬、そして錠剤です。錠剤のほうがですね、なかなかでして、就寝前、と書いてあって、眠気を催すのであろうと解していますが、本当に眠くなってですね。私は最近長く眠れなくなってきているように感じているのですが、ぐっすりとと言わぬまでも、8時間ダーッと眠れるようになりまして、お薬の力は偉大や、なんか健康になったような気がする!!と一人でほくそ笑んでいます。
やはり8時間は眠りたいですね。大谷さんのように10時間といわずとも。睡眠は大事です。
ここまで振っておいて全然睡眠の話ではなくて申し訳ございません。クラシックFMが、2026年に一推しししたい30人の30歳未満の若手演奏家というのを出していて、これは面白いというか、最近時間がなくて若手をチェックできていねえ(おっと口が滑りましたごめんあそばせ)私にとって、とてもよき内容ではないか、と思いました。
ソフィア・リウ、アレクサンダー・マロフェーエフ、ルーシー・ホルシュなどすでによく知られている顔から、うわー、コントラバスでメジャー契約をした初めての演奏家だと!!というような方まで色とりどりでして、昨今のこう、公平性っていうのですかダイバーシティっていうのでしょうか、そういうトレンドも取り入れられているようなこともあるのかなって思ったりするような所もありますけれど、本当に様々なジャンル、様々な国籍、様々な性別があるように感じますね。
性別というと、話はずれますが、最近she/herとかhe/himとかいう書き方をすることも増えて来ていて、そのなかにthey/themという表記をされる方もいるんですよね。さすがに日本人からするとこの表記には特別な違和感を感じたのですけれど、わりと英語的にはそこまでのすごい違和感のあるものでもないそうです。不思議です。
しかし30人のリストを眺めますと、恥を忍んでかきますが本当にへー、知らなかった!という方がたくさん居られるので、寝る間を惜しんで(いややっぱり寝たいけど)、それぞれの皆様の演奏を遠からず聴いてみようと思っています。
皆様も、リストはここにありますから、なに?全員知っている?そういうあなたは素晴らしいので引き続き新しい人探しに邁進してください!私も追いつくから待ってて!!


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