世界の音楽ニュース– category –
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フランスの公共ラジオ放送France Musiqueは300箇所のFM送信拠点を失う
フランスの公共ラジオFrance Mueiqueは全国あちこちにある送信拠点のうち300箇所の権利を返上、電波が止まるということだそうです。それら拠点では別の電波が今後飛ぶことになり、FMラジオでクラシック音楽を聴く機会が減る、ということのようです。 300箇... -
歴代作曲家ギャラ比べ 増補版が来月発売になります
コロナの頃に書貸せていただきました拙著「歴代作曲家ギャラ比べ」の増補版が間もなく発売になります。アマゾンとかネットでも予約ができるようになっています。 クラシック音楽の作曲家を、稼ぎ、売れたの売れなかったの、というような視点で描いてみたち... -
ブルージュ国際古楽コンクール、とある審査委員の服装
帰国いたしました。飛行機の中では眠れない方なので、2時間ぐらい寝たかな、みたいな感じではありました。寝不足がたたって昨晩はもう眠くて眠くて眠くて気が付けば眠っており、朝でした。回復したようです。 さて、ブルージュ国際古楽コンクールで今回と... -
チェロを、ネギで演奏する
いやークラシック音楽はお堅くて、敷居が高くて、、、、。だから、ネギでチェロ、弾くね。 そんなボケをぶちかましている人がいると聞いて、見に行ってきました。たしかにネギで弾いてますね。だが曲がったネギでそばを食べる風習を持つ国、日本の私ですか... -
ダ・ポンテの子孫がアメリカで暮らしている話
友人や知り合いが実は有名人の子孫だと知ったら。若干おもしろい!って思いませんか。 いえいまを生きる有名人でもよいのですが、少し時間が経った人たち。歴史上の有名人の子孫に出会うというのは、ちょっと面白い話のように思われます。 ナポレオンの子... -
ブルージュ国際古楽コンクールチェンバロ部門2026はスペイン出身のイレーネ・ロルダンが優勝
現場からお伝えします。ただいま私はベルギーのブルージュに弾丸で来ております。ブルージュ国際古楽コンクールチェンバロ部門のファイナルが昨晩開催されていたのですね。 前回つまり2023年の覇者マチェイ・スクシェチュコフスキがすでに2度来日し、ぶっ... -
ジョン・ケージの例の作品、2年半ぶりに音が変えられる
久しぶりにこの話題です。あの曲の音が替わりました。ああ、あれね、そう、あれ。 その前に。ジョン・ケージといえば4分33秒。4分33秒といえばジョン・ケージ。世の中ではそんな風に定着しているでしょうか。補足いたしますと、ジョン・ケージという20世紀... -
オーケストラのメンバーが足りない?ではサブプールでエキストラを探そう
ザ・サブ・プール。プールと言っても我が家の子どもたちが大好きな泳ぐ場所では無くて、むしろ大人たちが好きなプールですね。食べたらおいしいおさかなの養殖場!!それがプール!! おっ、今日も脱線しました。 しかしプールというのは、そこになにかが... -
デンマーク・フィルが主催するデンマーク国際チェロ・コンクールは2027年6月開催、まもなく募集スタート
星の数ほどあると言われるコンクールです。のど自慢風のなごやかなものから、ギンギンにフルスロットルなものまで多種多様ですね。カーン!と鳴ったら照れ隠しの笑いをして、肩をすくめて戻ろうな。 次世代を発掘するぜ!というものもあれば、町おこし的な... -
イギリスでは国民の87%が政府による芸術への助成金を支持する
ロイヤル・フィルによる国民2000人への調査の結果、87%が政府による芸術支援の強化を望んでいるという結果が明らかになったそうです。のみならず、これは過去最高の数字で、2024年の調査の時の76%から大幅に上昇しているとのことです。 回答者のうちの25%... -
ヨーナス・カウフマンの無許可の伝記が出版される。AIが書いた疑惑。
ヨーナス・カウフマンは現代ドイツを代表するテノール歌手の一人ですね。1969年ミュンヘン生まれ。声は重ためです。世界的な大スター。 その大スターの伝記が出版されたようなのですが、許可を得ておらず勝手に作られていて、本人曰くAIによって書かれた可... -
アップル・ミュージックがワーグナー『指輪』初演150年を記念しリスニングガイドを公開
指輪と書くと『ロード・オブ・ザ・リング』をイメージされる方の方が世の中には多うございますでしょうか。しかし一部界隈ではワグネリアンと呼ばれる熱烈なファン層がおられまして、ワーグナーのファンですね。推しはリヒャルト。症状が酷くなると、クー...
