世界の音楽ニュース– category –
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スイス・ロマンド管弦楽団の首席指揮者にトゥガン・ソヒエフ
トゥガン・ソヒエフがスイス・ロマンド管弦楽団の首席指揮者兼アーティスティック・アドバイザーに就任します。2026/27シーズンからということなのでこの秋からです。アーティスティック・アドバイザーという名称がまた微妙でいいですね。首席指揮者だけでえ... -
デュッセルドルフ、新歌劇場建設を断念
デュッセルドルフにはライン歌劇場があって、それの建て替えがずっと議論されていたのですが、市長がむりっす、とさじを投げちまったという話です。チャリーン。すまない。さじを投げちまった。 大変ややこしいことにラインという名前のついた歌劇場は2つ... -
メトロポリタン歌劇場の新首席チェリストは首席トランペット奏者の息子(?)
特に公式な発表はまだなされていませんけれど、おそらくそうなのではないか。レブレヒトのブログに出ていたから、ではなくて、このたび発見した(発見したとか書くとおこがましいですが)、オーケストラとかアンサンブルとかの団員募集掲示板的なサイト「A... -
来週木曜までにトランプの名前はケネディ・センターから消える
ケネディ・センターにトランプの名前が加えられてトランプ・ケネディ・センター(正式名称はもっと長いんですが、とりあえず)になっていたところ、裁判所の命令でトランプの名前が削られることになりました。しかも直ちに。どれぐらい直ちにかというと、来週... -
難聴の方のための新しいデバイスSounductとは
世界中で難聴に苦しんでいる人はおよそ15億人もいる、というのはさすがに範囲を広くしすぎているのでは、と思わぬでもないですが、しかし4億3000万人は補聴器を必要とする段階にある、というのはもしかするとそうかもしれませんね。自分が気が付いていない... -
発見されたサリエリの自筆譜149曲について
私のアンテナの感度はまだまだ低いな!と思い、反省し、もっと自分は出来る、と思ったのでした。アントニオ・サリエリの自筆譜なんと全4巻149曲が、一気にドンと発見されて関係者たちが大興奮していたなんて、今日の今日まで知りませんでした。 サリエリと... -
ラ・ラ・ランドのコンサートで客席にいた学生が初見でキーボードを演奏しコンサートを救う
タイトルを書いていて、どういうこと、と思いましたが、本当に、どういうこと?ですね。そういうことです。オーストラリアのシドニーにて、ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」のライブ演奏付き上演会で休憩時間が長引き、おやおやと思っていたところ、作... -
エリザベート国際チェロ部門は23歳のイタリア人エットーレ・パガーノが優勝
うかうかしている間にもう優勝から3日が経過してしまいました。昨年私が毎晩、心を無にしてピアノ部門のファイナルに通ったブリュッセルのエリザベート国際(今年はすいません行っておりません。謝ることでもないかもですが)、今年開催されていたのはチェ... -
AIに曲目解説は書けるのか
クラシック音楽のコンサートに行くと、プログラムが配られることがけっこうあります。無料であることもあれば、有料の場合もあり、有料のプログラムが用意されているときは、無料で曲目だけ書かれたものが用意されていることもあります。解説など詳しいこ... -
新しいヴァイオリンのミュートCOMOSONO
楽器の悩みというのはいろいろあって、その悩みの筆頭に来るのが、音が出ること、ですね。はっ?と思ったあなたは正しい。直感的には。音が出ることが悩みって音を出す事が楽器の目的なのだからなんと矛盾した物言いか。 しかし実際にはその通りなのです。... -
アンナ・ネトレプコが渋滞に巻き込まれスカラ座の公演を逃す
遅刻。 この言葉が持つ恐怖の響きをご存じの方はそう多くはおられないでしょう。いや、めっちゃたくさん居られますか。そうですね、われわれ人間と人間が作っている社会ですから、遅刻、ありますよね(どっちや)。私も何度か遅刻して恐ろしい思いをしたこ... -
ソニー・ロリンズ死去、95歳。元シカゴ交響楽団のコンサートマスターサミュエル・マガド死去、94歳
ソニー・ロリンズ死去のニュース。95歳だったということです。驚きました。私は基本クラシック音楽ばっかりとわりと偏った人間ではありますけれど、大学生のころはそれなりにジャズも聴きましたし、新宿のダグにも行ったし、コンサートホールで働いていた...
