中川優芽花 ピアノ・リサイタル
行く先々で絶賛を浴びる超大型新星、都心初のリサイタル!
公演について
弱冠19歳にしてスイスの難関、クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝し一気に注目を集めた。ドイツ生まれ、ドイツ育ち、ドイツ在住の大注目ピアニスト中川優芽花がこの秋、都心初となるリサイタルを開催。小柄な体からは想像できないとてつもなくパワフルかつ濁りのない音色、ホール内の集中力を全て奪い取る強烈な音楽性は、絶対に必聴&必聴。読響、東フィル、神奈フィル、名フィル、大フィルはじめ文字通り演奏する先々で絶賛の声を集める、いま最も注目すべきピアニスト。オフィス山根が絶対の自信で全てのピアノ・ファンに推薦する才能は絶対見逃せない!
PROGRAMプログラム
ラフマニノフ:前奏曲集 作品23より
第6番 変ホ長調
第2番 変ロ長調
第4番 ニ長調
第5番 ト短調
シューマン:子どもの情景 作品15
-休憩-
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
※一部未定だった曲目が決定しました(8/22)
ARTISTプロフィール
中川優芽花(ピアノ) Yumeka Nakagawa, Piano
ドイツに生まれ育った日本人ピアニスト。2021年、スイスで開催された権威あるクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝、および聴衆賞ほかも併せて受賞した。またデュッセルドルフで開催されたロベルト・シューマン国際コンクール(2019)、およびイェネ=タカーチ国際コンクール(2018)でも優勝しており、2014年にはワイマールで開催された「若いピアニストのためのフランツ・リスト国際コンクール」では第2位を受賞。
2014年にドイツの青少年音楽家コンクールで満点および第1位となったことでカール・ベヒシュタイン財団からの奨学金を獲得。ドイツ各地のホールからオファーを受け演奏するようになる。2019年以降ロンドンのウィグモア・ホール、デュッセルドルフのトーンハレ(ゾイ・ツォカヌー指揮デュッセルドルフ交響楽団と共演)、ワイマールハレ(マルクス・L・フランク指揮のイエナ・フィルハーモニー管弦楽団と共演)、ウィーン・コンツェルトハウスなどで演奏している。またヴヴェイ(スイス)のスプリング・クラシック、トゥールーズのピアノ・オー・ジャコバン、ヴェルビエ・フェスティバル・アカデミーにも招待され演奏している。また日本でも活動を活発化させており、東京オペラシティコンサートホール、横浜みなとみらいホール、武蔵野市民文化会館、フィリアホールなどで演奏し、ヴァイグレ、カンブルラン、小林研一郎らの指揮で読響、東フィル、神奈フィル、名古屋フィル、大阪フィル、兵庫県立芸術文化センター管などと共演し、行く先々で絶賛を浴びている。現在ロームミュージックファンデーションの奨学金を得ている。
2001年デュッセルドルフで生まれ、デュッセルドルフのロベルト・シューマン音楽大学にてバーバラ・シュツェパンスカのもと音楽の教育を受け始め、ロンドンのパーセル音楽院ではウィリアム・フォンに学ぶ。2021年からワイマールのフランツ・リスト音楽大学においてグリゴリー・グルズマン教授のもと研鑽を積んでいる。

