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ヤープ・ファン・ツヴェーデンの後任として香港フィルの音楽監督に就任するのはタルモ・ペルトコスキ24歳

まじですか。香港フィルもすごいことをやってくれおるわ、という感じですね。ヤープ・ファン・ツヴェーデンの後任として音楽監督にいま超絶売り出し中のフィンランドの24歳、タルモ・ペルトコスキを選出。2026年から4年契約。これはうむ、素晴らしい人選かなと。

世界の指揮界にお詳しい皆様ならすでによくご存じでしょう。ご存じでない方のために書いておくと、いま世界でもっとも注目されている指揮者の一人です。フィンランド出身。いまもっとも熱いと言われる、ホットな、若き指揮者がバカスカ出てくるフィンランド。ヨルマ・パヌラというとんでもない指導者がいてですね、いってみればヨーダみたいな存在ですかね、次々と優秀な若者を輩出している。

いまをときめくクラウス・マケラの次の存在として頭角を現しはじめたと思ったらあれよあれよと、各地でポストを獲得していったのであります。いまはラトビア国立響の音楽監督。来年からはトゥールーズ・キャピトルの音楽監督。トゥールーズの人から聞いたところでは非常に評判がいいそうです。素晴らしい事だ。そして昨年10月にはドイツ・グラモフォンとも録音契約を結んでいて、あらあら、おやおや、どやーという勢い。破竹の勢いとはこのことですね。このあと香港フィルとドイツ・グラモフォンのために録音することもきまっているのだとか。

本人はオファーに「ノーということはできなかった。水準は非常に高く、優れている。これ以上は望めない」と語っているとのこと。

香港フィルは去年の6月に客演していて、その時の感じがめっちゃよかったのでしょう。それにしてもツヴェーデンといいペルトコスキといい、なあ、香港フィルは攻めているな!きっと金額も超高額なはずなのに、そして捕まえるのがとんでもなく難しいはずなのに、捕まえてくる。中の人がいろいろな意味で凄く優秀なのだろうと想像します。

日本がんば~。

自国のこともゆるやかに応援してみました。

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