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ドレスデン交響楽団、三本腕ロボット指揮者のコンサートを10月に開催
ドレスデン交響楽団というオーケストラがあるのか!というのに驚いたというか、いろいろなオーケストラがあるのだなと認識を新たにさせられたわけですけれども、まもなく設立から25周年を迎えるというので1999年に出来たオーケストラということですね。基... -
ブルージュ国際古楽コンクール2024はまさかのトマシュ・リッテルが優勝(2018年ショパン国際ピリオドコンクールの優勝者)
あれからもう一年経ったのかと思いますが。昨年私という小さな個体は、ベルギーの古都ブルージュへと行って、弾丸20時間滞在で懐かしのベルギービール、ジュピレーをカルフールで買って飲んで、ブルージュ国際古楽コンクール・チェンバロ部門の本選を観て... -
バレンボイム、ウェスト=イースタン・ディヴァン管とのサマー・ツアー全6公演がスタート。ソリストはムター。
バレンボイムがかえってきた。先日ベルリン・フィルハーモニーで、ヤメン・サーディをソリストに立ててメンデルスゾーンをやったコンサート以来だと思われるので、およそ4ヶ月ぶり。 ヤメン・サーディによれば「テンポが非常に遅かった」という事なんだそ... -
パオロ・パンドルフォの超絶バッハ3時間に横浜で悶絶者続出
悶絶者が、続出したって?ほんとうか?ほんとうです。ありとあらゆる賛辞が集まったとてつもない夜でした、本当に。昨夜は。 この投稿をInstagramで見る Office Yamane Tokyo(@office_yamane)がシェアした投稿 それにしてもパオロ・パンドルフォは頑丈だ。... -
ヤニク・ネゼ=セガンはメトロポリタン歌劇場との契約を2030年まで延長
2030年まで。2018年から音楽監督なので、追加分を足すと12年ということになりますか。そうですか。レヴァイン時代は長期にわたりましたが、ネゼ=セガン時代も長く続くのですか?答え:わかりません。 なぜ質問形式?答え:わかりません。今夜は魚介類が食... -
反戦活動家のロシア人ピアニスト、拘留中に死亡
モスクワ音楽院を卒業し、コンサートピアニストとして、そして反戦活動家としても活動していたパヴェル・クシュニールさん(39)が、ロシア東部、日本からもほど近いビロビジャンというユダヤ自治州(とはいえユダヤ人は1パーセントしかいないそうですが)... -
鬼才パオロ・パンドルフォが20年ぶりに来日中です。
ルネサンスからジャズまでを縦横無尽に演奏する世界のヴィオラ・ダ・ガンバの鬼才、パオロ・パンドルフォがおよそ20年ぶりに来日しているんですよ。昨夜は名古屋のハレ・ルンデで無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバリサイタルを開催し、熱心なファンの皆様の心を... -
マイケル・ティルソン・トーマス、マーラーの復活を10月に指揮予定
ロンドン交響楽団と。97歳のブロムシュテットは別格ですごいわけですが、マイケル・ティルソン・トーマスは、病と闘いながら、治療が奇跡的にうまくいっているようで、この10月にも再びロンドンへと飛び、ロンドン交響楽団を指揮する予定になっているので... -
ブロムシュテット97歳、ザルツブルクで休憩無し90分プログラムを指揮
先日リンツで97歳のお誕生日を、しかもザンクト・フロリアン修道院という、ブルックナーの聖地でブルックナーを指揮して迎えたとんでもない人物、それがブロムシュテットだ! もはや毎回が一期一会。このたびはザルツブルク音楽祭でウィーン・フィルを指揮... -
アンナ・ネトレプコ、5年ぶりにアメリカへ
2019年以来およそ5年ぶりに、アンナ・ネトレプコがアメリカで歌うということでざわっとしております(このブログは昨日もざわっとしているな!) パンデミックがあり、そのあともロシアの政権に近いということでアメリカでは歌う機会が絶えていたわけです... -
クロアチアの海から16世紀のトランペットが発見される
1500年代のトランペットとは何ぞ。夢がもりもりしますね。 クロアチアの海の中で見つかった難破船を、クロアチアの国際水中考古学研究所の主導で調査していたところ、赤いボウルの破片、銀の陶器の破片などさまざまな貴重な資料に加え、世界でも稀な、当時... -
オリンピック開会式でずぶ濡れになったオーケストラは低価格&廃棄寸前の楽器を使用。演奏は当て振り
オリンピックの演出でダメージを受けた楽器はピアノだけではありませんでして、オーケストラが演奏してたやんけ、ずぶ濡れや。演奏者はポンチョかぶってたけど、楽器は雨でぬれぬれ、これはいかんでしょ、という声が絶賛あちこちから聞こえてきてたわけで...