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ヴァン・クライバーン国際、第1回指揮者コンクールを2028年6月に開催
ヴァン・クライバーン国際といえばピアノのコンクール。全盛期のヴァン・クライバーンを聴いたという方も多くはないと思いますけれど、ともかくアメリカの大スターピアニスト。1958年の第1回チャイコフスキー国際で優勝をかっさらった偉人。グレートなアメ... -
ジョルディ・サヴァール、エルンスト・フォン・シーメンス音楽賞を受賞。賞金25万ユーロ。
家族で食卓を囲み、塩麹焼きほかを夕食としていただいていたさなか、ブルッ、とぽっけの中で(ぽっけ、て)スマホちゃんが震えたので、なんですのと思って通知を眺めたところ、ジョルディ・サヴァール大先生からのワッツアップであった。ときどきなにかト... -
胸熱!ベルリオーズの書いた手紙がオンラインで読めるように
胸熱! 最近鶏のむね肉もよく摂取するので(安いということと、高タンパク、低脂肪、低カロリーという意味でも)、すわムネ肉が燃えているのか!とか思うんですけれど、そんなことより聞いてほしいのですが、今朝、暗いうちから少しジョギングをしていたん... -
メトロポリタン歌劇場の経営不安は続く。人員削減、給与減、上演内容の縮小が明らかに
5500万円の価値があるとされるシャガールの壁画の売却の可能性もある、ということでいやほんとうに穏やかではないですね。 サウジアラビアに行く計画があるというのは知っていましたが、 https://officeyamane.net/met-signs-with-saidi-arabia/ それがど... -
バンドキャンプ、AIによる作品を禁じるポリシーを発表
バンドキャンプっていうのがありまして、アーティストが直接消費者に音源やグッズ販売ができる、というやつでして、アメリカ発のサービスです。 そこが、キーピング・バンドキャンプ・ヒューマンっていうステートメントを出しまして、ようはAIですね。猫も... -
ワシントン・ナショナル・オペラは生まれ故郷に戻る
昨日、こどもたちを連れて「こどもの国」に行ってきたんですよ。そうです、横浜の、こどもの国線の終点、たしかこの路線に私の友人ピアニストの実家があって、いちどみんなでお邪魔したことがある、たしか30年近く前、、、、とか思い出すこともありますけ... -
ララ・セント・ジョンの映画『Dear Lara』が来月公開。サンタバーバラ国際映画祭で
ヴァイオリニストのララ・セント・ジョンが映画を作っているということはここでもお伝えしておりましたが、いよいよ来月、サンタバーバラ国際映画祭で公開されることになったとのことです。 カーティス音楽院で14歳の時に教授にレイプされた、また数十年に... -
ズービン・メータ、ネタニヤフ首相のパレスチナ政策を理由にイスラエル公演をキャンセルしたと答える
ただいまインド滞在中のズービン・メータであります。ほんとに行けるんかいな、と勝手に、ただひたすら勝手に危惧していたのですがもんだいなく訪れていて、コンサートもやるようだし(もう終わったのでしたかも?すいませんいま時間がなくて書き飛ばして... -
スウェーデン王立歌劇場、アラン・ギルバートとの契約を2029年まで延長
アラン・ギルバートがスウェーデン王立歌劇場との契約を2029年まで延長し、さらにそこから延長もありとするオプションが付随しているということであります。2021年から音楽監督を務めていて、翌年2022年には国王から王室宮廷楽長に任命されているというこ... -
ベルリン・フィルの新しい首席クラリネットにキリアン・ヘロルド
キリアンすげえ! すいません、無駄に感情を先走らせすぎました。そして知り合いでもないのに申し訳ございません。しかし、これはビッグなニュースではないかい?キリアン・ヘロルドはベルリン・フィルという化け物音楽家集団のクラリネット部門の首席奏者... -
ミュージカル・アメリカが選ぶ2025年のトッププロフェッショナル30名
音楽あるいはコンサートあるいは教育、そういった活動で前面に立つのはやはり音楽家自身であって、音楽家に注目が当たるのは当然のことです。とはいえ、音楽家だけで音楽ができるかというとそういうわけではなくて、表面には出てこないかもしれないが、実... -
ムーティ&ケルビーニ・ユース管、刑務所で、難民を乗せた船で作られた楽器で演奏
土曜日、イタリア最大の刑務所、ミラノの刑務所にムーティの姿はあった(あたかも見てきたかのようなものいいですいません。私は奈良にいました)。ここはオペラ、と言う名前を持ち、1400人以上の受刑者がいて、そのうち100名ほどはいわゆるマフィアの構成...
