11歳少年、エネスク国際で史上最年少記録を大幅更新し優勝

11歳で著名国際コンクール優勝とかやばいですよね。15000ユーロ獲得、聴衆賞もゲッツ。新曲最優秀演奏賞も受賞。

えっ、もういまどきはやばいっていわない?まだ言う?時流に乗り遅れてる?しかしやばいものはやばいと申し上げたい。これ、いわゆるジュニアのためのコンクールではなくて、一般向けの(一般とか描くと語弊ありそうですけれど)コンクール。いわゆる10代後半から20代ぐらい向けの、国際コンクール、しかもエネスク国際っていうのは、かつてあのもじゃもじゃ男ラドゥロヴィッチが優勝している難関として知られるルーマニアのコンクールです。

コンクール会場はもちろん、あの超絶美しいアテネ音楽堂。ドーム型の、装飾ギラギラの、世界の行って見たいコンサートホール100選(自分調べ)に入るブカレストを代表するコンサートホール!

このコンクールで今回優勝したのは11歳のアメリカ人ジェイデン・キング。エネスク国際でこれまでもっとも若い優勝は15歳(すでにこれもやばいですが)、それを3歳も更新してきたとか、尋常じゃないですね。審査委員もびっくり。応募資格満たしてるのかと思いますけれど、上の年齢制限はあっても、下の制限はないみたいですね。1991年8月1日以降生まれ、とだけあります。

3歳でヴァイオリンを始め、7歳でジュリアードのプレカレッジに入学。6歳でオーケストラデビュー。

3分ですが本線の動画がyoutubeにありました。チャイコフスキーです↓

11歳でこれだけ弾けるとか、80になったらどんだけ弾けるの(6月でこんな暑かったら12月どんだけ暑いのほんま、風に)。

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