クラシック音楽の衣装はもっと自由でいいと私は常々思っていまして、そしてその通りだんだんと自由になってきたのではないかと思っていて喜ばしいことだと思っていて、今日も暑いなと思っていて、無料でもらったうちわでパタパタと顔をあおげたらいいなと思っています。実際にあおいでいましたさっきまで。あおぎながらは文字が打てないからね。
ジュリアード音楽院がAtritziaというブランドとコラボしたそうです。これです。ファッションブランドとコラボしたのはこれが初めてではなくて、2021年にはなんとFENDIとコラボしていたというから、おだやかではないですね。おだやかじゃなければいったいなんなのかということですが、つまり、その、かっこええやんっていうことでしょうか。
学生が広告のモデルとして起用されている。Atritziaはカナダのファッションブランドで、学生を起用するからにはファストファッションかなともふと思ったのですが、値段帯を見るにそこまでカジュアルではないですね。円が安すぎるから!俺たちの円を返せ!!という時代ですので、ジーンズが18000円とかするみたい。けっこうお高いです。特設ページからすぐに買える動線になっているのもいいですね。
FENDIみたいな超絶ブランドではないが、それなりにシャレオツな感じということでしょうか。流行の最先端を行くぜ!うおお尖ってるぜなんやこの形状は!というものではなく、長く落ち着いて着られるようなお洋服といった印象ですね。
手が届く、これは大切なことです。身の丈にあった買い物、それが人生を彩ってくれるのだ。ただ、私ならTシャツはほぼユニクロの期間限定1280円にしか手を出さないの意識が低くてごめん。歩いて3分のところにユニクロがあるから超便利です。
ジュリアードとコラボするというのも不思議な感じもしますが、とても楽しげでいいですよね。いわゆるファッションの専門学校とか美大とかでないのも新鮮ですか。なんならファッションもアートだし、そういう意味で親和性は高いでしょうか。クラシック音楽の学生さんもどんどんおしゃれになっていいじゃないか!
日本の音大も、ファッションブランドとコラボして認知度を上げて行くというのはどうでしょう。総合的なブランディング戦略として。もしもうあるということでしたら・・・・・・遅れていてすいません!!


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