なんという平和なニュースでありましょう。平和で明るい話題、それこそが私の生きる糧です。
ガーディアンによりますと、オーストラリア、ブリスベンの近くのイプスウィッチというところにて、トロンボーンの同時演奏世界記録をぶち抜くぜ的なイベントが行われました。実におだやかでゆるい感じがしていいなあ。
こういうのって、やってもやらなくてもいいことで、誰かがやろうっか、ってパブとかで言い出して、おもろいやんけ、やるか?となって、気が付けばめっちゃ規模がでかくなっちゃった、みたいな流れだと思うんですよね。ビデオをみると市長も巻き込んで、挨拶してもらいました。なんなら一緒に吹いてもらいました。
なるほど、市長がトロンボーンを吹くと知っていて仕掛けたな?っていうの感じもして、週末のお愉しみイベントということとなりました。
これまでの記録は2012年、ワシントンDCでの368名、それが今回は600人を超えているということですから、倍近い数字になっております。すごいようなすごくないような、でもたぶんものすごいことなんだろうなあ。
確か1000人でチェロを演奏するとかそういうのが日本にはありましたし、世界ではもっとすごい数の人が集まったのもあったような。
そこでだ。
そこで役に立つのが、いまをときめくAIですね。チャGに聞いたところ、最大規模の同時演奏世界記録は、ブラスバンドで15,761人(2008年ライプツィヒ)、オーケストラはエル・システマの8,573人(2021年、カラカス)っていうのがあります。そうだ、エル・システマのやつはなんとなく憶えていました。
なお、ピアノは639人(2018年、中国)とあって、あれれ意外に少ない???って思われるかも知れませんけれど、むしろピアノを639台も一カ所に用意するとかもはや常軌を逸している!!床抜けますよ。
いやー、今日も朝から地味に興奮しました。大きいことはいいことですね。多分。


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