生きにくい世の中です。物価はあがる一方で給料はあがらない。そもそも職に就けない。仕事していても人間関係は楽ではないし、仕事もつらい、、、。彼氏彼女に振られて、、、。さまざまな理由でメンタルを病む人は多いでしょう。
私も健康であれとねがっていますが、そうはいっても日々の仕事に追われまくっていて、健康とかあまり考えられる時間がなくて、せいぜいが早朝にゆっくりと走って、花粉の時期ですから、薬を飲んで目薬と鼻シュッシュで防備してもダバーと鼻水が出る。シャワーをして花粉を流す。だがしばらくは目が痒い。そういう日々で、全ては花粉のせいだ、と言いたくも鳴ります。
全てはシャンパンのせいだね!
と愉快に笑い飛ばせる日は来るのだろうか。愛すべきオペレッタ《こうもり》も長いこと観ていません。観る余裕がないんだね。仕事をしすぎると投げ出したくなることもある。やってられるかー!!バーン!!
やってみたいですね。
しかし、メンタルを実際に病んでしまった、という人たちはどうすればいいのでしょうか。医者にかかる、薬をもらう、ゆっくり休む、そういうことぐらいしか思い浮かばないのですが、フランスでは処方箋として、クラシック音楽のコンサートというものが出せるようになっているようです。
もともとはカナダのモントリーオールでの2022年秋からの取り組みに基づくそうなのですが、そして、コンサートを邪魔してしまう可能性のある疾患を患っていないということも条件だそうですが、ともかく処方できるようになっていると。この取り組みはトゥールーズ、パリ、リモージュ、ルーアンで行われ、アンバサダーとしてギタリストのティボー・ガルシアが任ぜられた。ほう。
では処方箋をゲッツしたひとはどうすればいいのだろうか。そのあたりは見えてこないのですが、お金を払うことなく?あるいは30%負担とかで?コンサートにいけるようになるのだろうか。仮に6000円のコンサートに1800円で行けるようになる?だがどうやって照明するのか?どうやって補助金を受け取れるのか?
そのあたり現実的にどうなっているのかは気になるところですけれど、そしてクラシック音楽といっても千差万別で、ドロドロした、気の落ち込むような曲もあるわけだが、そのようなコンサートを選んじまって、ますます気分が塞ぎ込んだらどうしてくれる!!


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