2026年4月– date –
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ウクライナ、オデッサ出身の名ピアニスト オレグ・マイセンベルク死去、80歳
オレグ・マイセンベルクが80歳で亡くなったそうです。1945年、数々の音楽家を生んだウクライナのオデッサ生まれ。大学の頃、これを聴け!!マイセンベルクやべえ!!と、まだ関東になじみのない私に教えてくれた大学の先輩がいて聴いたのが初めてだったよ... -
指揮者が2億円近いヴァイオリンをはじき飛ばし床に落とす(大きな損傷無し)
先日、一塁に牽制球を投げようとした捕手の右手が大谷サンの背中に派手に当たるという事件が米国でありました。ノーワン・ワズ・ハームド。怪我はなかったかい。ああ、大丈夫だ。痛かったけどな。 そして昨日はフィンランドのラハティ交響楽団で事件が起こ... -
ヴィジョン弦楽四重奏団の第一ヴァイオリン奏者が交代
ヴィジョンQの第一ヴァイオリンが交代しました。メンバーチェンジという言葉は残念であると同時に楽しみということでもあります。フレッシュな才能が入ってきて、刺激が生まれ、前向きにスパークする。もちろんそうならないこともあるので、慎重に新メンバ... -
スマートヴァイオリン肩当て、今春発売。
私の永遠のあこがれ、東海林さだおさんがお亡くなりになったと知って天を仰いだ昨晩です。追悼の意味を込めて丸かじりシリーズをまた読もうか。 世の中をもっとスマートに。お電話ならスマホが欠かせぬ時代になりました。電車のなかでみんな携帯を眺めてい... -
19歳のピアニスト、キム・セヒョン(2025年ロン=ティボー優勝)がワーナーと専属契約
ワーナーと契約!メジャーデビューだ! ワーナーから録音をリリースしている最近のピアニストは誰ですか?ベアトリーチェ・ラナ?ピョートル・アンデルジェフスキ?それともファジル・サイ?正解は・・・全員! どうやら優勝したあとすぐ、ワーナーからの... -
ロンドン・フィルのヴァイオリン奏者が楽器を電車に置き忘れ盗難被害
忘れ物はなんですかで始まる有名な歌があります。 人間ですから忘れます。私は忘れ物のプロで、加齢と共に物忘れも忘れ物も増加し、徐々にプロの中でも順当にランキングを上げてきているのは、注意力が散漫になってきているからかな、と思います。折りたた... -
ホリガー、シフ、バルトリなどのニューヨーク・デビューの機会を与えたヒルデ・リモンジャン死去
世の中にはスターがいて、大スターがいる。いわゆるスターたちは、ピラミッドの頂点の頂点にいる人たちなわけです。しかし、スターだって駆け出しだった頃があります。駆け出しの人たちを世に紹介する。それもまた大切な仕事の一つでしょう。 ニューヨーク... -
ジャッキー・チェンがオペラの演出家デビュー。この秋、プッチーニの聖地トッレ・デル・ラーゴでトゥーランドットを演出する。
飲めば飲むほど強くなる・・・!まだまだだな・・・!!パキ。 いやー、ジャッキー・チェン、自分が若者だった頃本当にたくさん観ました。スタントを使わず自分で身体を張って危険なシーンの撮影をやるんで、もちろん映画では成功したシーンが流れているわけ... -
ヴァイオリン練習に特化した画期的な掛け時計が誕生
私は毎朝の日課として、いくつかのウェブサイトを眺める事にしておりまして、いわゆる巡回ですね。それで情報を集めています。今日読んだ事は明日忘れる、むしろ3歩、あるいたら忘れてしまう見たいなダメ男さんなので、そんなこと書いたっけ?みたいな話も... -
ピアニストのフィリッポ・ゴリーニが刑務所で演奏
あらゆる人に音楽を。これはともすればありがた迷惑という風にもなることもあるかもしれませんけれど、しかし、聴きたいと思う人がいてくれて、それが何らかの事情でかなわなくて、それがかなえられて喜んで貰えるのであれば、それはとても素晴らしいマッ... -
集中して勉強したい?ではコンセルトヘボウへ
アムステルダムのコンセルトヘボウというと、世界でも最も有名なコンサートホールの一つですね。ありとあらゆるトップスターたちが舞台に立ってきました。ここがユニークなのは、出演者は基本的に舞台後方に設けられた客席、いわゆるPブロック的な場所の広... -
ザルツブルク音楽祭の暫定芸術監督に演劇関係者カリン・ベルクマン
ヒンターホイザーが突然辞任してドヨドヨドヨとなっていて、音楽祭側はバルトリ(ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭=5-6月のフェスの芸術監督をやっている)など複数の人物に声をかけたものの次々と断られているようだ、というような、本当かどうかわからぬ噂...
