世界の音楽ニュース– category –
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英ロイヤル・フィルがSnapchatと提携
音に色が見えるんだ・・・・・・。 共感覚っていうのがありますね。メシアンとかスクリャービンとかが持っていたと言われる能力?で、音が鳴ると、耳で聞こえるだけでなく、何か色が見えるっていうやつです。ほんまか、と思ったあなたは「共感覚」で検索してね。... -
コントラバスのナビル・シェハタがバレンボイムの後継者に
バレンボイムの後継者。なんとも甘美な響き。あのバレンボイムの後を継ぐんでスカイ?そいつあ、いいことだ。でも、具体的には何の後継者?ベルリン国立歌劇場ならティーレマン大先生に譲ったよ。 なんのことかというと、ベルリンにある、学校だね。バレン... -
スペインの名指揮者フアンホ・メナ(59)、アルツハイマーであることを公表
衝撃的なニュース。なんてことだ。BBCフィルの首席指揮者であり、ベルリン・フィルやスカラも指揮した経験を持つスペインの名指揮者、フアンホ・メナが自身のSNSで、書記のアルツハイマーであると診断されたことを公表。 自身は、体調はよいと感じていて、... -
ムーティ、四季を指揮
つまらないギャグを言っている場合ではない。世の中は待ったなし!! 日本でも、主に東京・春・音楽祭でおなじみ、リッカルド・ムーティ。今週火曜、カーネギーホールにシカゴ交響楽団を率いて登場したということで、そういえば今年の頭はウィーンでニュー... -
ヒラリー・ハーンは来月初頭のミュンヘン・フィルの公演もキャンセル
音楽家で神経系の病気に苦しむというのはあまり聴いたことがなかったのですが、あるいは私が知らなかっただけかもしれません。ヒラリー・ハーンはこのところずっと調子が悪い。なかなか簡単には治癒しないようで、来月のミュンヘン・フィルとの公演(ツア... -
ロサンゼルスの火事で自宅、楽器、楽譜全部が燃えたベーシスト、33万ドルを集める。
まだ収まらぬロサンゼルスの火災。シェーンベルク関係の資料が燃えてがっかり、という話もありましたけれど、いま活動する音楽家達も影響を受けている。その一人が、ベーシストのジョン・クレイトン。クレイトン・ハミルトン・ジャズ・オーケストラの創設... -
ドゥダメルのマネージャーがドゥダメル専門に
マーク・ニューバンクスという人がいまして、もともアスコナス・ホルト、ヴァン・ウォルサムといった音楽事務所で働いていたが、15年ほど前に独立してフィデリオ・アーツという会社を設立した、そういう人です。 ともかくこの方は、私のようなへっぽこ太郎... -
アウシュヴィッツ解放80年を記念して制作されたドキュメンタリー「アウシュヴィッツの失われた音楽」が明日英国で放送
世界はまたしてもきな臭い方向に動いている。そういう風に感じています。世界大戦というものはこの時代、起こりえないものだと思われていたかも知れないけれど、この分断の世界はどうですか。第三次世界大は起こりうるのか。あるいはすでに起こっているの... -
今年のシーメンス賞はサー・サイモン・ラトルへ。賞金25万ユーロでバイエルン放送響内に古楽アンサンブルを作る予定。
サー・サイモン・ラトルは明日で70歳。先日、100歳のピアニストのご紹介をいたしましたが、指揮者で100歳を超える人っていませ・・・・・・そうだニアリー100歳のヘルベルトがいるじゃないかうっかりさん。 サー・サイモン・ラトルは70歳の節目を迎える直前、こ... -
アレクサンドル・カントロフは変わらない
コンクールはゴールではなくスタートです。コンクールを境に、燃え尽きたぜ、、、、となると残念なのですが、そういう人も少なくはないです。コンクールに優勝した時点あるいはその後しばらくがその人のピーク、となってしまうこともあり、なかなか難しい... -
ピアニスト、ルース・スレチェンスカ100歳
いよいよ3桁。毎年話題になるピアニスト、ルース・スレチェンスカは、昨日ついに100歳の誕生日を迎えたそうです。ラフマニノフに習った最後のピアニスト、エゴン・ペトリやアルトゥール・シュナーベル、ヨーゼフ・ホフマンという伝説上のピアニストに習っ... -
グラミー賞授賞式は予定通り2月2日に開催へ
収まる気配のなさそうなロサンゼルスの山火事を受け、開催が危ぶまれていたグラミー賞は、予定通り開催されるそうです。2月2日。日本時間は3日の午前10時。単に完済するだけではなくて、支援の寄付も募る、ということだそうです。すでに音楽のクリエイター...