世界の音楽ニュース– category –
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スウェーデン王立歌劇場、アラン・ギルバートとの契約を2029年まで延長
アラン・ギルバートがスウェーデン王立歌劇場との契約を2029年まで延長し、さらにそこから延長もありとするオプションが付随しているということであります。2021年から音楽監督を務めていて、翌年2022年には国王から王室宮廷楽長に任命されているというこ... -
ベルリン・フィルの新しい首席クラリネットにキリアン・ヘロルド
キリアンすげえ! すいません、無駄に感情を先走らせすぎました。そして知り合いでもないのに申し訳ございません。しかし、これはビッグなニュースではないかい?キリアン・ヘロルドはベルリン・フィルという化け物音楽家集団のクラリネット部門の首席奏者... -
ミュージカル・アメリカが選ぶ2025年のトッププロフェッショナル30名
音楽あるいはコンサートあるいは教育、そういった活動で前面に立つのはやはり音楽家自身であって、音楽家に注目が当たるのは当然のことです。とはいえ、音楽家だけで音楽ができるかというとそういうわけではなくて、表面には出てこないかもしれないが、実... -
ムーティ&ケルビーニ・ユース管、刑務所で、難民を乗せた船で作られた楽器で演奏
土曜日、イタリア最大の刑務所、ミラノの刑務所にムーティの姿はあった(あたかも見てきたかのようなものいいですいません。私は奈良にいました)。ここはオペラ、と言う名前を持ち、1400人以上の受刑者がいて、そのうち100名ほどはいわゆるマフィアの構成... -
ワシントン・ナショナル・オペラ、長年の本拠地だったケネディ・センターを去ることに
1971年に建てられたケネディ・センターが先日トランプ・ケネディ・センターに改名されたことで物議を醸したわけですけれども、こんどは1971年からずっとここを拠点にオペラを上演してきたワシントン・ナショナル・オペラがここを出ることになったそうです... -
今年のエリザベート国際(チェロ部門)優勝者はカザルスの楽器を4年貸与されることが発表される
いままさにエリザベート国際のファイナリスト、ジアシン・ミンを招聘中ですが、エリザベート国際コンクールは今年も熱い!なんと、今年はいろいろな記念イヤーだということで、わりとすごいお話であります。 コンクールの名前を冠しているエリザベート王妃... -
考古学好き集合:イギリスで鉄器時代のかなり完全な形の戦闘用ラッパが発見される
昨日たまたま、考古学好きな方とお話をしていたということもあるのでしょうか。そういうニュースが引き寄せられてきました。引き寄せられる。なにかこう、不思議な感じの響きが致しますね。お化けとかホラーとかは大がつくほど苦手なのですが、つながりと... -
メトロポリタン歌劇場の第14代総支配人を務めたブルース・クロフォード死去、96歳
メトロポリタン歌劇場の第14代総支配人だったブルース・クロフォードがお亡くなりになりました。昨年末12月28日、ニューヨークの自宅にて。96歳。 実はメトロポリタン歌劇場総支配人という肩書きで仕事をしていたのは1986年から89年までのわずか3年だった... -
世界一長いピアノソナタと言われるソラブジのピアノ・ソナタ第5番 Opus Archimagicum、全曲(7時間半)が初演され初録音もリリース
ソラブジの名前に反応する人はごくごく一握りの変態(おっと失礼!)だけだと思うのですが、そして私もこのカナ四文字は情報としては知っていますけれど、それ以上ではなくて、奇妙な作曲家、難しいし長い、ぐらいの認識でしかいませんでして、結局このソ... -
セミヨン・ビシュコフ、パリ・オペラ座の音楽監督に
うおおというニュースではないでしょうか。うおおと思っているのは私だけでしょうか。うおお。 うおお。しつこくてすいません。パリ・オペラ座の音楽監督にセミヨン・ビシュコフというのはなかなか新年早々すごいニュースだ。パリ・オペラ座はフィリップ・... -
ショパン国際で第4位に入賞し脚光を浴びたティエンヤオ・リュウ(17)、リウ・コトウへ
ぼんやりー、とFacebookを眺めていたら驚きのニュースが見えまして、子どもたちには画面をあまり見るべからずと常々口を酸っぱくしているのにもかかわらず、親が眺めていたらそらマネするわな、と思ってもいるところなのですが、まあ、ほどほどにしとこ。 ... -
アルトゥーロ・トスカニーニ音楽院がイタリアのアンバサダーに選ばれる
ちょっと古い、去年の話で恐縮ですが。アンバサダー、いい響きです。かっこういいよね!しかしちょっと待って、アルトゥーロ・トスカニーニ音楽院って不勉強な私ははじめて聞く名前なんですが、有名な音楽院なのでしょうか。 なになに、調べてみたところど...
