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ヒラリー・ハーン教授が爆誕
ヒラリー・ハーンは当代のアメリカを代表するヴァイオリニスト。デッカやドイツ・グラモフォン、ソニーから20枚を超える録音をリリースしている。日本でも高い人気を誇り、ホールは満席だ!サイン会も長蛇の列だ! で、辛口の演奏とは裏腹にフラフープをし... -
ヴァン・カイック弦楽四重奏団ツアーブログ【その3】良く弾き、よく食べる
祖母の家に行くと大量のご飯が出てきたものです。大学生になって東京に住むようになり、実家にかえると大量のご飯が出てきたものです。ありがたいことです。よく食べる、それが若者の務めの一つでありましょう。 ヴァン・カイック弦楽四重奏団は、実はコン... -
ドバイに2つ目となる新しいオペラハウスが建築予定、総工費1兆2000億円
はっ? いくらなんでもとんでもないなと思うんですよ。桁が一つ違うよ。 ドバイというところはいままでも様々なとんでもない建物とかで度肝を抜いてきたわけなんですが、さすがに1兆円を軽々超すとか、どういうこと。オペラハウスやぞ。 なんというか、ヨ... -
愉快な奴ら、ヴァン・カイック弦楽四重奏団は満席の横浜を沸かす。今夜は浜離宮朝日ホールへ。そして不思議な花束について。
ヴァン・カイック弦楽四重奏団の昨晩の横浜公演、ご来場有難うございました。パリのエスプリ的な内容のプログラムは彼らからの提案。そしてそれを快く受け入れていただいた横浜楽友会に感謝、の一夜でした。 鶴見のサルビアホール、弦楽四重奏の最後のパラ... -
ヴァイオリン協奏曲の演奏中、指揮棒がヴァイオリンに当たり地面に落下
心臓発作を起こしそうになった、と本人が語っていますがまったくその通りでしょう。チェコ出身で、青いスペシャルなヴァイオリンを演奏することでも知られるパヴェル・シュポルツル(日本にも何度か来日している)が、チェコのムラダー・ボレスラフ室内管... -
ヴァン・カイック弦楽四重奏団、昨晩来日!今夜横浜、明日東京。
さあ今週の弊社は、いよいよやってきたよ、はるばるきたよ函館!!じゃなくて、先月のディオティマ弦楽四重奏団に引き続き、フランスからの弦楽四重奏団をお迎えすることになったわけだ。ヴァン・カイック弦楽四重奏団。 カルテットのネーミングには何パタ... -
「パガニーニの唯一の弟子」による録音が見つかる
見つかる、と書くのは正確ではないかもしれませんが、見つかったというか、もともと存在が知られていて、別の人すなわちアウグスト・ヴィルヘルミ(1845-1908)の録音だと思われていたものが、実はパガニーニの唯一弟子と言われるカミッロ・シヴォリ(1815... -
今年生誕200年を記念したブルックナー交響曲全集(パイプオルガン版・世界初)が来月リリースへ
奇遇だなと思いました。私は昨日午後、ブルックナーの交響曲のオルガンバージョンの話をとある方としていて、アハアハと楽しんでいたのでした。タイムリーすぎる。 ブルックナーの交響曲はきっとオルガンと相性がいいんだろうな、というのはなんとなくみな... -
グスターヴォ・ドゥダメル、ハーバード大学から名誉学位を授与される
魔土災炎博士(まど・さいえん)の幻の母校ことハーバード大学がどこにあるか、知っていますか。アメリカやろ。そうですアメリカです。でもアメリカのどこにある?私は、なんということでしょう。今日、まさにいまこの瞬間まで知らなかった。うすらぼんや... -
フランソワ・グザヴィエ=ロト、セクハラ疑惑報道を受けコンサートを降板、謝罪。
指揮者は権力を持つわけです。あらゆる権力はなんたらかんたら、という警句も世の中にあります。権力を持つ立場の人間は、それを笠に着るようなことがあってはならぬ、ということをひたすらに考え続けなければならないわけですけれども、そうはいっても人... -
【訃報】元ウィーン・フィルのコンサートマスター、ウェルナー・ヒンクが死去
ウェルナー・ヒンクがなくなった、という速報が名古屋に届いたのは昨夜遅く。私たちは打合せと称し、なぜか名古屋でもんじゃ焼きをいただいていた、へらと格闘し、白玉だんごと奮闘していたときでした。その場にいた5名、それぞれの頭にそれぞれの思いが去... -
今年正式にウィーン国立歌劇場の新コンサートマスターに就任したヤメン・サーディ、今週ウィーン国立歌劇場において平和のためのコンサートを開催。チケットは完売。
お早うございます。昨夜から名古屋にいます。名古屋でお会いする皆様に握手。 本サイトによくお越し頂いている方であれば、ヤメン・サーディが誰で、私どもとどのような関わりがあるのかということはよくよくご存じなのかもしれません。改めて書いておきま...