あれ?ジュニアっていう名称じゃなかったっけと思ったんですがどうやら名称を変更したようです。ヤング。そもそも通常のコンクールがヤングのためのものですが、もともとのクライバーン国際にはヤングという名前がつけられていないから、ヤングと書いても問題がなかろうということですね。確かにそうですね。
募集が3月5日にスタート!だが慌てなくて大丈夫。締め切りは11月17日だから。開催は来年の6月なんで、まだ460日も先の話ですから。応募資格があるのは2014年6月7日~2010年6月19日までに生まれた方。確かにこれは若い・・・!
しかし、そうこう言っているとあっという間にやってくるのが締め切りというもの。どうしてこんなに光速で時間が経つのか!えっ、もう締め切りなの?やばくない?時間の管理の大切さを思い知らされるようです。本当に。
だから、ちらっとでも受けてみようかしら、うちの子に受けたらっていってみようかしら、と思われたのであれば、いますぐに準備を始めることをおすすめしたい。とはいえ、子どもは半年経つと桁違いに成長していることもあるので、ギリまで待つのもありかもしれませんね。むしろその方がいいかもしれませんね。この場合はギリギリまで待つのが正解かもしれない。
次回の審査委員長はサ・チェン。そうでした2005年にヤングではないほうの、オリジナルのクライバーンで3位に入っていました。そのほか、小川典子、オズボーン、コルサンティアなど。一人めっちゃユニークな出で立ちのお方もおられてギョッとしましたが、アレッサンドロ・デリャヴァンというイタリアのピアニストでした。勉強が足りていなくて、追えていない感がありありで申し訳ございません。いま盛岡のメトロポリタンホテルでYouTubeで聴いています追いつくから待ってて!!


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