世界の音楽ニュース– category –
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ユジャ・ワン・プレイズ・ラフマニノフ(全部)
いや、なんかユジャ・ワンがあちこちでラフマニノフをやたらいっぱい弾いてるなってぼんやりと思ってたんですよね。ほんと、うっかりしてました。 いや別にうっかりしてたわけでもないんですけど、今月28日にユジャ・ワンがニューヨークのカーネギーホール... -
アルゲリッチの健康不安
人類の宝物。俺たちの、私たちの神様アルゲリッチが体調不良というとても気になるニュース。 同じアルゼンチンに生まれた“ちびっ子の頃からの仲良し”ダニエル・バレンボイムの健康状態に関しては多くの人々が心配をするところですが、先週末バレンボイムと... -
バレンボイムの後継者問題
時間をかけて決めるべきである、と総歳のマティアス・シュルツ氏は語ったようですが、バレンボイムが辞任したベルリン国立歌劇場の次期音楽監督は誰になるのか。 ドイツのバイエルン放送によれば最も有力なのはもちろんティーレマンであると。バレンボイム... -
歴史的な楽器を3Dプリンターで再生する
博物館の中にある楽器はもちろん古いものが多くて、実際に触れたり、演奏したりすることが出来ません。たいていの場合。そしてこれまでの場合。 これからは、昔の楽器も触れるようになるで!!というお話です(来年の3月からを予定)。 https://www.classi... -
2022年のコンサートの記録(Bachtrack調べ)
Bachtrackというサイトがありまして、ご存じの方はご存じだと思いますが、ご存じない方はご存じないでしょう(当たり前や)。バックトラックbacktrack(同じ道を引き返す、撤回するとかいう意味)という単語があって、そのbackをbach(バッハ、英語ではバ... -
バレンボイム、辞任
世界中のというと言い過ぎでしょうけれど、各国のメディアが報道しているのでもうすでにご存じの方も多いかと思います。すなわち「ダニエル・バレンボイム、30年務めたベルリン国立歌劇場の音楽監督を今月いっぱいで辞任」。 Deutsche Wellehttps://www.dw... -
《くるみ割り人形》で急遽ヴァイオリン奏者が指揮し大成功を収める
指揮って、ただ腕を振り回しているだけじゃん?と感じる人も多いですし、実際指揮者ってなんなの?っていう素朴な疑問をお持ちの方も世の中には多くおられることでしょう。つまり、指揮者がどんだけやばい職業なのか、知らない人がほとんどだと言うことで... -
ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート2023の視聴率は60%
そんなに高いのか。 今日の今日まで知らなかったんです。もしかしたらどこかで目にしていたかも知れないけれど、上っ面を滑っていた(見逃していた)だけかも知れないんですけれど、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートって、本家というか、本国とい... -
ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートで環境活動家が逮捕
最近活動を活発化させている環境活動家たち。おととい、つまり元旦にウィーン楽友協会で開催されたウィーン・フィルのニューイヤーコンサートにも現れていたということがわかりました。 https://kurier.at/chronik/wien/sechs-klimakleber-bei-neujahrskon... -
バレンボイム復帰、ティーレマンがニューイヤーコンサート2024
シュターツカペレ・ベルリンの音楽監督を30年つとめているバレンボイム、昨年秋に病気で活動を一時停止していて、あちこちから「もう指揮は無理だろう」という声を聞いていました。「ピアノは弾けるかもしれないが、指揮はもう無理だろう」というのです。 ... -
2022年に亡くなった著名ピアニストたち
最後の1日になりました。残り15時間程度。 今年も行く年来る年をつつがなく見られるであろうことに感謝したいと思います。紅白がプシュー!!っと華々しく終わった後の、ゴーン・・・ゴーン・・・の番組はしみじみとしていて、最高であります。 今年を振り... -
ウィーンフィルのニューイヤーコンサート2023、本日より開催
ニューイヤーコンサートというとウィーンフィルのものが最も有名でして、ボスコフスキー万歳とかそういうことにもなろうかと思うのですが1939年に第一回目が開催されていて、2023年ももちろん開催されます。リハーサルの様子が公式に上がっていますよね。 ...