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カーネギーホール、パンデミック前の水準に戻す

カーネギーホールの2023-24シーズンプログラムがジャスト・アナウーンスト!ということで発表ナウされまして、主催公演の数は約170になった、これビフォーコロナのナンバーにカムバックした、ということだそうであります。グレーイト!!2023-24シーズンは10月4日から。ムーティ指揮シカゴ交響楽団だ。トゥギャザーしようぜ!!!!

https://www.carnegiehall.org/Events/Carnegie-Hall-Presents-23-24

今シーズンの入場者数も89%にまで到達しており、パンデミック前の18-19シーズンの93%にはまだ届いていないが、はっきりと「戻ってきている」とのことです。ちなみに21-22シーズンは88%だったとのことで、そして21-22は公演数も少なかった。公演数が増えても入場者数が増えているということは、控えめに言っても「いいかんじじゃんね」つうことになろうかと思いますね。素晴らしいことだ。

https://apnews.com/article/carnegie-hall-2023-2024-season-classical-music-78aaa2b23b64bcc0f0d18895dc587f3d

ホール側としても、もしかするとコンサートに人が戻ってこないかもしれないということで公演数を昨シーズンは約150と抑えめにしたが、どうもそうでもないらしい、来たいらしい、ということでさらに来シーズンは追加をしたんだよ、ということだそうです。

日本では今月から屋内でもマスクなしOKということになりますけれど、そうはいってもそっこうマスクが世の中から一掃されるかというとそうではなく、むしろマスクしろ、マスク外せ、のバトルとか、あるいは「隣の人がマスクをしていないので席を変えてほしい」といったトラブル、もしくは、マスクしていない人がいるなら出歩かない、という人たちも出てくるのであろうとは想像されるわけですが、日本でもそういう意識も徐々に薄まっていくと嬉しいですね。

なお11月30日、12月1日はシュターツカペレ・ベルリンが登場し、ダニエル・バレンボイムがブラームスの交響曲4曲を演奏する、、、あれあれ?最近日本で出来なかったやつだ。アメリカでやろうというのか。さすがだ!!

そのほかメータ師も登場予定だし、ユジャ・ワン、トリフォノフ、ネゼ=セガン、ネルソンスなどおなじみの顔ぶれも。2月22日のニャンヤンニャン猫の日にはジョン・ウィリアムズがフィラデルフィア管弦楽団を指揮して自作のチェロ協奏曲を演奏する(ヨーヨー・マがソリスト)んすよ、ニャーン。

なるほどなあ、わかるわかる、と、眺めているだけでいろいろな思いを持てる全主催公演一覧はこちらから。あれ?途中で終わってるみたい、っていう方は「Show More」(もっと見る)をタップすれば次々と先の公演がみられるっすよ。

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