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ブルージュ国際古楽コンクール2023優勝者ツアー、最後の公演がいよいよ公開

ブルージュ国際古楽コンクール2023の優勝者ツアー、まさかこげんことが出来るとは思わんすめえ、と思いついた時にはどうなることかと思った案件ではありますが「やってみなはれ」という言葉の通り動いてみた、そしたら結果7公演も、という壮大なことになった企画であります。皆様の関心の高さがわかって嬉しい。

まだ2ヶ月も先なのにも関わらず所沢の公演は早々に完売しており、券売はいい感じであるぞよという情報も、数カ所から入ってきております。日本人の心をくすぐる、世界最高のコンクール、その優勝者、という2ワードが入るコンサートです。今後の古楽界を担う人物になる可能性も低くないポーランドの21歳(優勝当時、いま22歳)、マチェイ・スクシェチュコフスキにどうかご期待下さい。

そして7公演目、ずっと「東北地方予定」としていました公演もいよいよ公表されまして、それがどこかというと、秋田駅前歩いて4分ぐらいの、雨が降ってもほとんど濡れずに行ける「アトリオン音楽ホール」!!公演日は4月7日(日)午後2時から、ということで、この頃にはすっかり雪も落ち着いているであろうし、春を感じつつ、きりたんぽや稲庭うどんや秋田の酒を楽しんだりなんかしながら、チェンバロを楽しもうではないですか!!発売は明後日、水曜日です!!

アトリオン音楽ホールの2024年度事業のトップを飾ることとなり、とてもわくわくしています。アトリオンの2024年度のコンサートはいまのところ、このマチェイ・スクシェチュコフスキだけが公開されていますが、ほかの公演も近日中に公開予定のようですので、秋田の皆様、秋田に行きやすい東北地方の皆様、あるいは秋田に行ってみたくてきっかけがほしくてうずうずしている全宇宙の皆様、終末を利用して、大挙して秋田に押し寄せてください。

使用楽器はホール所有のチェンバロ、アトリエ・フォン・ナーゲルです。日本の文化はみんなが思うよりもまだまだ豊かで、チェンバロを所有しているホールは多数あります。アトリオンにもチェンバロがあるんです。日本全国の、チェンバロを所有しているホールの皆様!!今回はご一緒できなかった皆様、これからも一緒にチェンバロのコンサートを、そしてホールを、そして地域全体を盛り上げていければ嬉しいです。これからもトゥゲザーしてください!

マチェイ・スクシェチュコフスキのコンサートツアーについては次のぶらあぼに広告がバーンと出る予定ですが、特集ページもぜひご覧下さい。

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