ロンドン・フィルの次期首席指揮者はパーヴォ・ヤルヴィ、2028年から

東京にはプロフェッショナルなオーケストラがいったいいくつあるんですかすごいですねという話題になることがたまにありますけれど、ロンドンもなかなかおおいよねって思います。あとはモスクワも多い印象。東京の場合は10を超すわけですがロンドンはどうですか。

ロンドン交響楽団
BBC交響楽団
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
フィルハーモニア管弦楽団
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

すくなくとも5つの常設のオーケストラがあって、これらに加えてオペラハウスのオーケストラであるロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団、ロンドン・シニフォニエッタ、アカデミー室内管、イギリス室内管弦楽団、ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ、シティ・オブ・ロンドン・シンフォニアなどもありますし、イギリスは古楽もさかんだから古楽系を足していくとその数はもっと増える。

なかなかにうむむ、多数なわけですが、ロンドン・フィルというともちろんロンドンを代表するオーケストラの一つでありまして、LPOと略されることもよくあります。LPOと書かれていたらそれはロンドン・フィルのことを指します。1932年にトーマス・ビーチャムによって設立されて、ハイティンク、ショルティ、テンシュテット、ウェルザー=メスト、マズア、ユルロフスキ、ガードナーと来まして、そして2028年からパーヴォ・ヤルヴィ。ヤルヴィは首席指揮者兼芸術顧問となるそうです。5年契約で、オーケストラにとって重要な節目となる2032年も任期内となる。100年、ドカンといこうぜ!ということになります。100年目を記念したコンサート、あなたなら何をやる?グレの歌?ありきたりだぜ。1000人の交響曲?やりつくしたぜ。

やっぱりここは・・・「     」

↑最も適切だと思う曲を書きなさい(5点)

ヤルヴィは1963年うまれの63歳。日本でもN響の首席指揮者を務めていたことでもよく知られておりまして、いまはチューリッヒ・トーンハレ音楽監督兼首席指揮者、ドイツ・カンマーフィルの芸術監督。あれ?なんかもっとあちこちでいろいろタイトルを持っていたような気もするがそうでもないですね。ちょっと意外な気がするのは私の勉強不足でありましょう。

しかしそれだけ求められる人だということでもあります。さらなるご活躍を。

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