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マルシン・ディラ(ギター)、今年8月末からの来日ツアーの全曲目決定

© Lukasz Rajchert

マルシン・ディラは世界屈指のギタリストです。いま世界一という方もおられれば、宇宙一、という言葉で表現する方も複数おられます。控えめに注意深い表現を採用される方でも、「いま世界で一番すごいギタリストを3人挙げろと言われたら絶対に名前はその中に入る」という表現で語られる、とてつもない存在です。ことし48歳。まさにアブラが、のって、絶好調だ!!

その存在感はとてつもなく、ギターにそれほどお詳しくない方でも、写真を見れば「・・・・・・出来る!」という言葉がまさにぴったりと当てはまることにご同意いただけるでしょう。オーラをまとった、まさにキレキレの芸術家という雰囲気を持ちます。そう、ギンギンに。

世界の大天才の芸術に触れる楽しみ。そう、今年の初秋はディラを聞きにはしごしようぜ!ヨーロッパにはソコロフを追いかけ、各国のコンサートをはしごする、という方が大勢おられると聞いていますが、ディラもそれに値する大天才であり、聴くたびに驚きを新たにさせられる!!

今年8月末からの来日ツアーは、全6公演にマスタークラスもある!ツアーの日程はここをご覧ください。上からいくと所沢、三鷹、横浜、名古屋、京都そして西宮。はやくも所沢と西宮公演は完売しており、期待値の高さが窺い知れるというものであります。

超完璧主義者で知られるディラは、プログラムの事前発表をしないことでも知られていました。しかし、徐々に丸くなってきたか、今回は半年前には、この3人の作品は弾く、と言ってくれていまして、そして今週、ついに!!全曲を伝えてくれたのでした。もちろん、もしかすると変更になるかもしれない、という条件付きではありますが、以下の内容。

シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス [編曲:M.ディラ] :リュート・ソナタ第34番ニ短調 より
ウェンツェル・トマス・マティーカ:ギター・ソナタ ロ短調 作品23
レノックス・バークリー:ソナティナ Op.51
——- 休憩 ——-
ホアキン・ロドリーゴ:祈りと踊り
ホセ・マリア・サンチェス=ベルドゥ:Kitab I
アストル・ピアソラ:5つの小品

これは上から下まで、ヴァラエティに富んでいてとてつもなく楽しみな内容ではないか!!

さあ、いざ鎌倉!いざディラへ!!

なお弊社主催のマスタークラスも東京の北とぴあで計画しております。詳細の発表をお楽しみに。

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