【ウィーンの新コンサートマスター】6/29(土)ヤメン・サーディ 広島初上陸!(18歳以下無料招待あり!) チケットはこちらから

ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートのコンサートマスターは

ついにクリスマス的な日であります。つまり来週はもう来年です。繰り返します、来週はもう来年です。やばい。来年は本気を出そう、そう思っている一人です。

さて、来年といえば、クラシック音楽的にはウィーン・フィルのニューイヤーコンサートということになりますね。そうじゃない、という方ももちろんたくさん居られるでしょうけれども、やはり世界屈指の一大イベントとして存在しいてるのがニューイヤーコンサート。

クレメンス・クラウスからはじまり、ボスコフスキーに引き継がれ、マゼールがあれしてこれして、気がつけば毎年違う指揮者が指揮をする。聞くところによればウィーン・フィルを定期的に指揮している人、かつ、初めての共演から10年とかかなりの年月が経過している人でなければならない、とかそういうルールもあるそうで、可能性のある指揮者は限りなく絞られている。つまりいかにキリル・ペトレンコが優れた指揮者だといっても、まだ確か1回ぐらいしか共演していないので、来年はティーレマンさんですが、その次はペトレンコさん!という事にはならないということです(超特別な例外事項が設けられなければ、の話ですが、そうそう簡単に例外は生まれないでしょう)

しかし来年のコンサートマスターは誰が務めるかというと、どうもダナイロヴァさんではないか、と思われるわけです。というのも、ニューヨーク・タイムズ紙に長文のインタビューが出たからで、これはそういうことかな?関係ないのにインタビューするのかな?でもインタビュー中にも特にコンサートマスターとして出演するかどうかも書かれていないのですが、どうなのかな?その可能性は低くはなかろう。

At the Vienna Philharmonic, She Helps the Music FlowThe New York Times

と言うか、コンサートマスターは2名出演していることも多く、ダナイロヴァさんもかつて内側(サブ)では弾いてたよね、でも外側(メインというか、リアルにというかなんというかそういう感じ)はまだでしたか?。ニューイヤーコンサートを毎年熱心に見てないのでわからないのであります。熱心なウィーンフィルのファンの皆様ならご存じですよね?どうなんです?え?教えてください❤

まだまだ女性のコンサートマスターは少ないし女性のオーケストラ奏者も少ない、というような調子で上のニューヨーク・タイムズ紙は書かれているのですが、それはやはりポリティカルにコレクトなアメリカならではといったところでしょうか。

だが来年のニューイヤーコンサートは初めてブルックナーも演奏されるっていうことですから(ティーレマンさんご本人から「俺はブルックナー大好きやねん」と聞いたことがありますんで、指揮者のご意向もあったかと思われます)、来週はダナイロヴァさん、ブルックナーさんともども楽しみにしようぜ!

コメント

コメントする