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ヤクブ・フルシャ、バイエルン文化賞を受賞

今日は我が家にとって特別な日です。特別な日というのは嬉しいですね。こどもの誕生日だからです。誰が何歳になったのかは内緒だが、ポッキーの日であり、ドストエフスキーと同じ誕生日であることから、将来は大変な大物になることが予定されているわけだ。

今日はお誕生日プレゼントを購入して本人に手渡ししたり、ろうそくを吹き消したり、あるいはセレブレーションディナー(ファミレス)とかに出かけるのであろう。子は宝です。しろがねもくがねもたまもまむせむにまされるたからこにしかめやも。憶良。

ヤクブ・フルシャがバイエルン文化賞を受賞することになったそうです。授賞式は11月16日。フルシャにとって特別な日となるでしょう。

Jakub Hrůša Wins 2023 Bavarian Culture PrizeThe Violin Channel

バイエルン文化賞っていうのが一体何なのか知らなかったですが、バイエルン州政府も関わっている賞で、1959年から続いているのだそうです。バイエルン州の文化とか学術とかに貢献した人に贈られる賞なのだそうです。賞金は5000ユーロと低めだが、お金じゃない、気持ちなんだよ、心なんだよということを申し上げたい。

しかしフルシャはチェコ人だし、バイエルンともそんなに関係なかったんじゃないか、そう思ったあなたは間違い。私も間違い。

ヤクブ・フルシャは、、、、バンベルクで指揮者をやっているではないか!!そう、バンベルクはバイエルンなんですよ。そんな!バイエルンといえば南の方、バンベルクはもっと上の方にあったのでは、と思ったんですが、わりと縦長だし、バンベルクはバイロイト(バイロイトはバイエルンだとしっかり理解していた)と同じような高さにあるんですね。山形と仙台が同じような高さにあるとかそういう事を知ったときに受ける軽い衝撃と似てますかね違いますかね。

バイエルンで検索したGoogleマップを貼っておきますね↓意外と縦長だなんだな。

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