世界の音楽ニュース– category –
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ベートーヴェンが最後に使用していたグラーフのピアノのレプリカ、まもなく完成
ベートーヴェンの時代、ピアノはどんどんと改良されていくのです。より大きく、より頑丈で、より音域も広く。これはベートーヴェンのような超がつくほどの天才たちがこぞってピアノのために音楽を書き、もっとなんちゃら、もっとかんちゃらと注文をつけた... -
クライバーン・アマチュア・コンクールが廃止されるのではないかという噂
私はアマチュアです。アマチュアであることのいいことは、好きな何かを、好きなときに好きなだけ出来るということです。私はプロです。プロであることの厳しさは、プロになると、それで食べていかないといけない、家族がいれば家族ともども、ということに... -
イモジェン・クーパー、来年で引退
昨日は福井におりまして、越のルビーアーティスト登録オーディションという、若い方々にチャンスを!なオーディションの審査員をしてまいりました。私のようなすみっこ住まいのものにお声をかけて頂いた事を感謝しております。同時に、若い人たちが一生懸... -
ミラノ・オリンピックの開会式にはラン・ラン、バルトリ、ボチェッリが登場
もうすぐオリンピックなんですよね。前回のオリンピックでもこどたちが熱心にテレビを見ていましたけれど、来月もまた釘付けになるのであろうか。テレビをつけるのは宿題をやってからでありましょう。 今回はミラノ・コルティナということで、ミラノには山... -
ヴァン・クライバーン国際、第1回指揮者コンクールを2028年6月に開催
ヴァン・クライバーン国際といえばピアノのコンクール。全盛期のヴァン・クライバーンを聴いたという方も多くはないと思いますけれど、ともかくアメリカの大スターピアニスト。1958年の第1回チャイコフスキー国際で優勝をかっさらった偉人。グレートなアメ... -
ジョルディ・サヴァール、エルンスト・フォン・シーメンス音楽賞を受賞。賞金25万ユーロ。
家族で食卓を囲み、塩麹焼きほかを夕食としていただいていたさなか、ブルッ、とぽっけの中で(ぽっけ、て)スマホちゃんが震えたので、なんですのと思って通知を眺めたところ、ジョルディ・サヴァール大先生からのワッツアップであった。ときどきなにかト... -
胸熱!ベルリオーズの書いた手紙がオンラインで読めるように
胸熱! 最近鶏のむね肉もよく摂取するので(安いということと、高タンパク、低脂肪、低カロリーという意味でも)、すわムネ肉が燃えているのか!とか思うんですけれど、そんなことより聞いてほしいのですが、今朝、暗いうちから少しジョギングをしていたん... -
メトロポリタン歌劇場の経営不安は続く。人員削減、給与減、上演内容の縮小が明らかに
5500万円の価値があるとされるシャガールの壁画の売却の可能性もある、ということでいやほんとうに穏やかではないですね。 サウジアラビアに行く計画があるというのは知っていましたが、 https://officeyamane.net/met-signs-with-saidi-arabia/ それがど... -
バンドキャンプ、AIによる作品を禁じるポリシーを発表
バンドキャンプっていうのがありまして、アーティストが直接消費者に音源やグッズ販売ができる、というやつでして、アメリカ発のサービスです。 そこが、キーピング・バンドキャンプ・ヒューマンっていうステートメントを出しまして、ようはAIですね。猫も... -
ワシントン・ナショナル・オペラは生まれ故郷に戻る
昨日、こどもたちを連れて「こどもの国」に行ってきたんですよ。そうです、横浜の、こどもの国線の終点、たしかこの路線に私の友人ピアニストの実家があって、いちどみんなでお邪魔したことがある、たしか30年近く前、、、、とか思い出すこともありますけ... -
ララ・セント・ジョンの映画『Dear Lara』が来月公開。サンタバーバラ国際映画祭で
ヴァイオリニストのララ・セント・ジョンが映画を作っているということはここでもお伝えしておりましたが、いよいよ来月、サンタバーバラ国際映画祭で公開されることになったとのことです。 カーティス音楽院で14歳の時に教授にレイプされた、また数十年に... -
ズービン・メータ、ネタニヤフ首相のパレスチナ政策を理由にイスラエル公演をキャンセルしたと答える
ただいまインド滞在中のズービン・メータであります。ほんとに行けるんかいな、と勝手に、ただひたすら勝手に危惧していたのですがもんだいなく訪れていて、コンサートもやるようだし(もう終わったのでしたかも?すいませんいま時間がなくて書き飛ばして...
