世界の音楽ニュース– category –
-
セミヨン・ビシュコフ、パリ・オペラ座の音楽監督に
うおおというニュースではないでしょうか。うおおと思っているのは私だけでしょうか。うおお。 うおお。しつこくてすいません。パリ・オペラ座の音楽監督にセミヨン・ビシュコフというのはなかなか新年早々すごいニュースだ。パリ・オペラ座はフィリップ・... -
ショパン国際で第4位に入賞し脚光を浴びたティエンヤオ・リュウ(17)、リウ・コトウへ
ぼんやりー、とFacebookを眺めていたら驚きのニュースが見えまして、子どもたちには画面をあまり見るべからずと常々口を酸っぱくしているのにもかかわらず、親が眺めていたらそらマネするわな、と思ってもいるところなのですが、まあ、ほどほどにしとこ。 ... -
アルトゥーロ・トスカニーニ音楽院がイタリアのアンバサダーに選ばれる
ちょっと古い、去年の話で恐縮ですが。アンバサダー、いい響きです。かっこういいよね!しかしちょっと待って、アルトゥーロ・トスカニーニ音楽院って不勉強な私ははじめて聞く名前なんですが、有名な音楽院なのでしょうか。 なになに、調べてみたところど... -
プラシド・ドミンゴ、プッチーニ音楽祭アカデミーの芸術監督に
今年も来日が果たされんとしているプラシド・ドミンゴは世界中の怪物歌手のなかでも最も怪物でありまして、80代半ばという年齢はどこへやら。じっちゃ、すごいな!! 昨年プッチーニ賞を受賞しておりましたが、それに引き続き、イタリアオペラの大天才プッ... -
2025年のさまざまな受賞者たちを振り替えるページが膨大すぎてクラクラする件
もう新年3日目、今年はもう362日しか残っていないと思うと絶望的な気持ちになります。さっき外に出たら、あ、満月。綺麗でしてん。いいですね。きれいなものを目にすると気分があがります。いい音楽を聴けば心は弾みます。今年もいい音楽を聴いていきたい... -
来年のウィーン・フィル、ニューイヤーコンサートはソヒエフ
新年早々めでたい話が続きますね。長澤まさみの結婚は実にめでたい。おっと、クラシック音楽から遠すぎましたか。しかしめでたいことはめでたいですね。新年という言葉とおめでたいという言葉の相性は抜群ですからね。いや、バチグン!と表現すべきか。 世... -
2026年、本年もどうぞよろしくお願いいたします
2026年になりました。あっという間にさようなら2025年。今年はよろしく2026年。皆様、昨年度は大変お世話になり有難うございました。皆様にとって2025年はどういう一年でしたでしょうか。そして今年はどういう一年にしたいとお考えでしょうか。 弊社の話を... -
ストリーミングサービスIDAGIOが今年最も聴かれたソリスト、指揮者、オーケストラトップ10を公開
今年は今日で終わりです。繰り返す。今年は今日で終わりです。今年も一瞬でおわってしまいましたなあ。なんてことでしょう。瞬きをしたと思ったら、もう大晦日です。とても困惑しています。混乱しきっているのでとりあえず珈琲でも飲んで気を落ち着かせよ... -
ケネディ・センターの名称をケネディ・センターに戻すべく下院議員が訴訟を起こす
ケネディ・センターの名前がトランプ・ケネディ・センターになっちまった、しかも瞬く間に、ということで、わりと民主主義とは何ぞみたいな話でもあるわけですけれど、大統領がいろいろされるのでなかなかこれまで通りというわけにはいかず、海外アーティ... -
ゲイリー・グラフマン、死す。97歳。ラン・ラン、ユジャ・ワンを教えた名教師
うわっ。 思わず声が出てしまいました。ゲイリー・グラフマン死す。97歳。 ゲイリー・グラフマンというと、現在ではラン・ランやユジャ・ワン、あるいはハオチェン・チャンなどを教えた教師として知られています。アメリカのカーティス音楽院でながく教え... -
メトロポリタン歌劇場はインフルエンサーたちを招待する。若者たちにオペラへの関心を持って貰おうという試み。
インフルエンサーという言葉がありますね。なにか世の中のトレンドをセットするような感じの、若くて、発信力に優れていて、ソーシャルネットワークでのフォロワーの数がはんぱなく、何か動画をリリースすればいいねが強烈につき、若者たちがそこへ殺到す... -
ディアパソン誌の年感最優秀賞はサイモン・ラトルほか
ディアパソン・ドールという言葉をご存じですか。え?チョコレートのコート・ドールならわかる?食いしん坊だなあ。万歳ですなあ。 ディアパソンという雑誌がフランスにあって、単語の意味は「音叉」(おんさ)、チーーーーーーーンっていうやつですね。音...
