【ウィーンの新コンサートマスター】6/29(土)ヤメン・サーディ 広島初上陸!(18歳以下無料招待あり!) チケットはこちらから

3Dプリンターでヴァイオリンを作るプロジェクト

3Dプリンターって大分前からありますけれど、私自身は実際に3Dプリンターで作ったものを目の前で見たことがないんですよね。どういう見た目でどういう肌触りなのか、つるっとしているのか、ざらっとしているのか(なんとなくざらっとしているという勝手な思い込みもあり)、全く予想もつかない。

カナダのモントリオールで作られた3Dプリンターヴァイオリンは白い。真っ白なので、バンクシーに落書きしてもらったら高く売れるでしょう。

https://www.thestrad.com/news/canadian-project-aims-to-create-3d-printed-violins-for-students/15854.article

印刷代がわずか7ドル。組み立てにかかる費用が30ドル以下ということで35カナダドルだとしたらおよそ3500円。3500円でヴァイオリンが買えたらどえりゃーことだ。3500円って言ったら一晩の飲み会の金額にも満たないですよ(サイゼ飲みなら2回分)。

とはいえ原価が3500円であれば、実際の販売価格は10000円ぐらいか。いや、9800円か。いや、イケア風に9999円かもしれない。採譜に優しい。いや、財布に優しい。大量に売れたらさらにコストも値段も下がるであろう。ヴァイオリンがますます身近になってよい、かもしれない。

実際の音はどうなのかということ、こういう感じだそうです。

なるほど。

あと気になるのは耐久性だが、そこのところはどうなのだろう。イケアの椅子みたいに、5万回座っても大丈夫!みたいな証明動画を次はお願い致したい。

コメント

コメントする